今日は、月に一度の例会です。
広報委員会が担当して、三原のまちにとって、これが三原を感じるモノだといえる素材として「やっさ踊り」をもっと活用しようという内容のものだったのですが、素人の域を超えたアイデア十分の面白い手作りビデオなどを交えながら説明をされていました。
このテーマは、「やっさもっさ」という私達の広報誌にも連載しながら三原のまちに投げかけています。
ときどき「うちの地域には○○という伝統文化があるので」というような声を聞きますが、私達は、それぞれの地域の伝統文化を否定しているわけではありません。
それはそれとしてしっかり受け継いでもらいたいと思います。
三原市全体という視点で、このまちの特徴といえるものを考えたときに、「やっさ踊り」を、共通の文化(ツール)として活用して、まちの一体感を醸成してはどうかという提案なのです。
皆さん、いかがでしょうか?
さて、その取組みに対しては、内部の課題があります。
例会の挨拶や懇親会の挨拶で、「やっさ祭りについて、JCとやっさ祭り実行委員会、それぞれの役割について、その違いが各自分かりますか?考えてみてください」と皆さんに問いかけたのですが、懇親会や2次会のなかで、誰一人、私に、その考えを聞きに来ませんでした・・・
投げかけ、失敗!(笑)
私が心配するだけで、みんな分かっているのでしょう。
おそらく・・・?
それと、昨日の例会では、三原JCの来年度の理事長を発表しました。
今の三原JCのなかで一番長い在籍期間を持つ盛影君に、私のバトンを受け取ってもらいます。
落さないように注意です(笑)
ついこの前、皆さんの前で挨拶をしたような気がしますが、あれから一年とは、時が経つのは早いものです。
まだ私が約半年理事長を努めますので、皆さん、よろしくです。
広報委員会が担当して、三原のまちにとって、これが三原を感じるモノだといえる素材として「やっさ踊り」をもっと活用しようという内容のものだったのですが、素人の域を超えたアイデア十分の面白い手作りビデオなどを交えながら説明をされていました。
このテーマは、「やっさもっさ」という私達の広報誌にも連載しながら三原のまちに投げかけています。
ときどき「うちの地域には○○という伝統文化があるので」というような声を聞きますが、私達は、それぞれの地域の伝統文化を否定しているわけではありません。
それはそれとしてしっかり受け継いでもらいたいと思います。
三原市全体という視点で、このまちの特徴といえるものを考えたときに、「やっさ踊り」を、共通の文化(ツール)として活用して、まちの一体感を醸成してはどうかという提案なのです。
皆さん、いかがでしょうか?
さて、その取組みに対しては、内部の課題があります。
例会の挨拶や懇親会の挨拶で、「やっさ祭りについて、JCとやっさ祭り実行委員会、それぞれの役割について、その違いが各自分かりますか?考えてみてください」と皆さんに問いかけたのですが、懇親会や2次会のなかで、誰一人、私に、その考えを聞きに来ませんでした・・・
投げかけ、失敗!(笑)
私が心配するだけで、みんな分かっているのでしょう。
おそらく・・・?
それと、昨日の例会では、三原JCの来年度の理事長を発表しました。
今の三原JCのなかで一番長い在籍期間を持つ盛影君に、私のバトンを受け取ってもらいます。
落さないように注意です(笑)
ついこの前、皆さんの前で挨拶をしたような気がしますが、あれから一年とは、時が経つのは早いものです。
まだ私が約半年理事長を努めますので、皆さん、よろしくです。
どこからこんなに人が沸いてでてくるのかというほど溢れかえった人ごみの駅を通り抜け、何線がなんだか分からないまま、山陽本線とは違うなぁなどとありきたりな田舎者の感想を抱きつつ、なんとか会場のパシフィコ横浜へたどり着きました。
といっても一緒にいた人に付いて行ったのですが・・・
「気高き日本」創造会議セミナーへ参加しましたが、豪華パネリストの皆さんが繰り広げる面白い話には、2時間という時間を感じさせないほどのあっという間の内容でした。
中国人に行ったアンケートで、生まれ変わったらどこの国の人になりたいか?という質問では日本が一位で、反対に嫌なところの一位は、中国という結果を紹介しながら、中国人は反日だというが、それ以上に自分達中国人が嫌で、私達日本人は、もっと自国の素晴らしさに誇りを持つべきだという話は印象に残りました。
また、民主党の枝野議員が言われていた、中央の政治家は、大企業と接触することが多いので、地方の実情(経済)を意外に知らないという話から、数年前の小泉総理を思い出しました。
それは、広島に来られたときに、熊野の筆とサタケの精米機をみて、「中小企業、頑張ってるね。地域も元気があって安心した」とコメントされて、ごく一部の奇跡のような企業をみて、広島県全体を判断する感覚に驚いたことです。
余談ですが、このとき、「まったく地域の実情が分かっていない」と内閣あてに投稿したのですが、私の意見が小泉メールマガジンの読者の声に採用されてしまい、つい嬉しくなって、本来の主張を忘れて喜んでしまったという情けない私ということもありました。
元に戻して、枝野議員は、「一点突破」という手法でまちづくりを行ってもいいのではないかと投げかけられていました。
広く全体を主張するのもいいけど、何か一点に絞って、それを実現するような運動をすれば、その成果から、運動が認められ、次に繋がるのではないかと言われていました。
まあ、そんなことも言えるでしょう(なぜか見下し視線・(笑)
今年の三原JCに置き換え、どの一点なら、実現に向けて突破できるのかななどと想像していると、同じように、自民党の世耕議員も、成功体験が必要ではないかと言われていました。
それもそうかもね。(ここでも上から視線)
そんなアドバイスを一応?参考にして、これからも三原JC、頑張ります。
昨日と同じように、真面目な会議の後には、楽しい時間です。
昼には、中華街で美味しい料理をお腹がさけそうなほど食し、楽しかった横浜を後にしました。
さあ、次の大きな大会は、10月の浜松に地にて開催される「全国大会」です。
どんな面白いことが待ち受けているのか、今から楽しみです。
といっても一緒にいた人に付いて行ったのですが・・・
「気高き日本」創造会議セミナーへ参加しましたが、豪華パネリストの皆さんが繰り広げる面白い話には、2時間という時間を感じさせないほどのあっという間の内容でした。
中国人に行ったアンケートで、生まれ変わったらどこの国の人になりたいか?という質問では日本が一位で、反対に嫌なところの一位は、中国という結果を紹介しながら、中国人は反日だというが、それ以上に自分達中国人が嫌で、私達日本人は、もっと自国の素晴らしさに誇りを持つべきだという話は印象に残りました。
また、民主党の枝野議員が言われていた、中央の政治家は、大企業と接触することが多いので、地方の実情(経済)を意外に知らないという話から、数年前の小泉総理を思い出しました。
それは、広島に来られたときに、熊野の筆とサタケの精米機をみて、「中小企業、頑張ってるね。地域も元気があって安心した」とコメントされて、ごく一部の奇跡のような企業をみて、広島県全体を判断する感覚に驚いたことです。
余談ですが、このとき、「まったく地域の実情が分かっていない」と内閣あてに投稿したのですが、私の意見が小泉メールマガジンの読者の声に採用されてしまい、つい嬉しくなって、本来の主張を忘れて喜んでしまったという情けない私ということもありました。
元に戻して、枝野議員は、「一点突破」という手法でまちづくりを行ってもいいのではないかと投げかけられていました。
広く全体を主張するのもいいけど、何か一点に絞って、それを実現するような運動をすれば、その成果から、運動が認められ、次に繋がるのではないかと言われていました。
まあ、そんなことも言えるでしょう(なぜか見下し視線・(笑)
今年の三原JCに置き換え、どの一点なら、実現に向けて突破できるのかななどと想像していると、同じように、自民党の世耕議員も、成功体験が必要ではないかと言われていました。
それもそうかもね。(ここでも上から視線)
そんなアドバイスを一応?参考にして、これからも三原JC、頑張ります。
昨日と同じように、真面目な会議の後には、楽しい時間です。
昼には、中華街で美味しい料理をお腹がさけそうなほど食し、楽しかった横浜を後にしました。
さあ、次の大きな大会は、10月の浜松に地にて開催される「全国大会」です。
どんな面白いことが待ち受けているのか、今から楽しみです。
毎年夏に日本JCがパシフィコ横浜で開催しているサマーコンファレンスに参加するため今日は朝から横浜入りです。
日本のアイデンティティ確立フォーラムでは、櫻井よし子さんが、教師に対して尊敬の念を持って授業を受けるという基本ができていないと、現状の教育に苦言を呈されていました。野尻教授は物質的、いわゆる化学的主義に生きるのではなく、倫理基準を持って行動してほしいと、さらに、中西教授は、自分が何者かを知るためにも歴史教育をやり直すべきだと言われてました。
昼食ののち、「国民主権確立実践委員会セミナー」へ参加しましたが、民主党原口議員、自民党渡辺大臣という国政の政治家に東国原知事という地方の政治家で、地域の主権、いわゆる分権について各々の考えをもとに討論をされていました。
なかでも印象に残ったのは、知事の芸人の人脈で選挙を戦うのではなく、マニフェスト、つまり政策を県民に訴えたということです。
ヒトを引き付ける能力を存分に発揮しつつ、真面目な話も展開するという知事独特の雰囲気にはテレビ以上のものを感じました。
8月20日には、広島JCの公開例会に講師で来られることになっていますが、他の予定と重なっており、残念ながら再度お話を聞くことはできない状況です。
さあ、真面目な時間を過ごした後は、さらなる?楽しい時間です。
横浜の宿が取れず都内となりましたが、比内地鶏とお笑いバーで楽しく過ごすことができました。
なかでも「オードリー」とかいうコンビの漫才は、久しぶりに大笑いさせていただきました。
さあ、明日も元気にフォーラムを受けなくては。
日本のアイデンティティ確立フォーラムでは、櫻井よし子さんが、教師に対して尊敬の念を持って授業を受けるという基本ができていないと、現状の教育に苦言を呈されていました。野尻教授は物質的、いわゆる化学的主義に生きるのではなく、倫理基準を持って行動してほしいと、さらに、中西教授は、自分が何者かを知るためにも歴史教育をやり直すべきだと言われてました。
昼食ののち、「国民主権確立実践委員会セミナー」へ参加しましたが、民主党原口議員、自民党渡辺大臣という国政の政治家に東国原知事という地方の政治家で、地域の主権、いわゆる分権について各々の考えをもとに討論をされていました。
なかでも印象に残ったのは、知事の芸人の人脈で選挙を戦うのではなく、マニフェスト、つまり政策を県民に訴えたということです。
ヒトを引き付ける能力を存分に発揮しつつ、真面目な話も展開するという知事独特の雰囲気にはテレビ以上のものを感じました。
8月20日には、広島JCの公開例会に講師で来られることになっていますが、他の予定と重なっており、残念ながら再度お話を聞くことはできない状況です。
さあ、真面目な時間を過ごした後は、さらなる?楽しい時間です。
横浜の宿が取れず都内となりましたが、比内地鶏とお笑いバーで楽しく過ごすことができました。
なかでも「オードリー」とかいうコンビの漫才は、久しぶりに大笑いさせていただきました。
さあ、明日も元気にフォーラムを受けなくては。
県内の理事長で三次に集り、ご当地の理事長の手配で、三次の夏を体験させていただきました。
私にとって人生初の体験となる「鵜飼」。
その前に、もう一つの楽しみであった焼肉です。
噂どおり、ここの焼肉が絶品でした。
また三次を訪れた際には寄らねばなりません。
薄暗くなって雰囲気がよくなった馬洗川に浮かぶ屋形船に乗り込み、いよいよ鵜飼です。
鵜を操る匠は、同時に数羽を泳がせています。
水中に潜った鵜も空振りで浮かびあがってくることの方が多いのは想像外でしたが、ここで驚いたのは、その匠が、指に感じるその感触で、水中で魚を飲み込んだ鵜のみを自らのほうへ引き寄せ、船の上で魚を吐き出させるのです。
早業なので注意してみていないとあっという間に見逃し、一体、いつ鮎が捕れるの・・・という状態になります。
少し酔っ払ってたので余計、そうかもしれません。
その証拠に、携帯のカメラで撮影した、このブログに添付するはずだった写真は、接写モードで写していて、すべてピンボケでした。
しかしその地域に残る伝統文化に触れるというのは、やはり、いいものでした。
鮎をいただいていないのが心残りですが、それは次回にとっておきましょう。
私にとって人生初の体験となる「鵜飼」。
その前に、もう一つの楽しみであった焼肉です。
噂どおり、ここの焼肉が絶品でした。
また三次を訪れた際には寄らねばなりません。
薄暗くなって雰囲気がよくなった馬洗川に浮かぶ屋形船に乗り込み、いよいよ鵜飼です。
鵜を操る匠は、同時に数羽を泳がせています。
水中に潜った鵜も空振りで浮かびあがってくることの方が多いのは想像外でしたが、ここで驚いたのは、その匠が、指に感じるその感触で、水中で魚を飲み込んだ鵜のみを自らのほうへ引き寄せ、船の上で魚を吐き出させるのです。
早業なので注意してみていないとあっという間に見逃し、一体、いつ鮎が捕れるの・・・という状態になります。
少し酔っ払ってたので余計、そうかもしれません。
その証拠に、携帯のカメラで撮影した、このブログに添付するはずだった写真は、接写モードで写していて、すべてピンボケでした。
しかしその地域に残る伝統文化に触れるというのは、やはり、いいものでした。
鮎をいただいていないのが心残りですが、それは次回にとっておきましょう。
福山の地で、中国地方全体のJCの会議が開催されました。
報告内容がほとんどの会議でしたが、メインは、翌年度の会長の決定です。
今年、岡山ブロック(県)の会長をされている岡山JCの吉村君が内定となりました。
ちなみに、日本全体では、沖縄JCの安里君が翌年度の会頭です。
来年の取り組みの方針となる「意見書」もHPから読むことができますが、JC関係者の方は必読ですよ。
懇親会では、各5県の会長と、翌年度会長予定者の紹介があり、早くも、翌年の動きが始まることを感じるのでした。
終了後、福山の艶やかな明かりで賑わう街中でウイスキーをいただき、いつもとは違う博多ラーメンを楽しんで帰三しました。
報告内容がほとんどの会議でしたが、メインは、翌年度の会長の決定です。
今年、岡山ブロック(県)の会長をされている岡山JCの吉村君が内定となりました。
ちなみに、日本全体では、沖縄JCの安里君が翌年度の会頭です。
来年の取り組みの方針となる「意見書」もHPから読むことができますが、JC関係者の方は必読ですよ。
懇親会では、各5県の会長と、翌年度会長予定者の紹介があり、早くも、翌年の動きが始まることを感じるのでした。
終了後、福山の艶やかな明かりで賑わう街中でウイスキーをいただき、いつもとは違う博多ラーメンを楽しんで帰三しました。



