8月11日 やっさも無事終わりです。さあ、JCのまちづくり再スタート!
やはり多少お酒を控えたこともあって、早朝清掃に元気よく?参加できました。
といっても来るべき実行委員会スタッフが、かなり欠落していましたが・・・
来年以降の課題ですね。
対照的に、早朝の清掃に毎日参加した前向きな仮入会員が数名いたことは、これからの三原JCにとって明るい材料です。
彼らに期待しましょう。

そして夜は疲れの抜けない体で理事会です。
この過酷なスケジュールは体力的にかなりシンドイもので、考えが不足していたと反省です。
理事の皆さんも辛そうな表情でしたが、それは体力的なことではなく、計画している議案の内容のせいだったかもしれません?(笑)
8月10日 花火の彩りが祭りのトリを飾る
今日も早朝駅前清掃からやっさ祭り最終日のスタートです。(といっても、私達より早く来られて清掃活動をされている団体の方がいて、すでにかなり綺麗な状態になっていますが)
暗くなる8時頃に、沼田川の土手に並んだ皆さんを豪快な花火が迎え、いよいよ祭りも終わりです。
屋台の撤収と平行して、会場の、交通規制や安全対策の準備物を撤収し、JCメンバーは毎年恒例の打上げです。
翌日を心配して多少控えましたので、最後となる明日の清掃(花火会場)も元気に参加できそうです。

8月9日 北京五輪にも負けない三原のやっさ
早朝の駅前掃除から、やっさ祭り2日目が始まります。
この祭りのメインとなる今日、踊りチーム数約80、総踊り手一万人が、城を築いて441年目となる今年も、その築城を祝い、線路でまちの誇りをぶち抜いて申し訳程度に残っている城の周りを、多くの人でリズミカルに跳ねました。
私は、踊りの前半となる、子ども(小学生)チームの審査をさせてもらいましたが、子どもの表情が「楽しそうではない」ことに、以外な驚きがありました。
大人は酒が入ることもあってか、かなり楽しそうに、なかにははめをはずくらいに踊るのですが、あの子どものやらされ感がでている表情は、今年取り組んでいる「やっさ踊りを三原の心に」という運動に、自分達(大人)の視線で考えていて、子ども自身がどうなのかということが不足していたのではないかと、かなり残念な思いがしました。
まいったなぁと考えながら、終わったあとは、またお酒をたっぷりといただくのでした。
明日の早朝清掃、大丈夫かな?
8月8日 無難な滑り出しで、ついに始まった「やっさ祭り」
今日より三原の最大のイベント「やっさ祭り」です。
2日間、踊りがあり、3日目は花火という内容ですが、三原JCメンバー総出で、祭りの運営をサポートします
しかしながら理事長をさせてもらっている私は、現役メンバーには申し訳ないのですが、例年と同じように、金曜日に限り、三原JCOBチームへ混じって、一緒に踊らさせてもらいました。
といいつつ、かなり楽しんで踊ってしまいましたが・・・
今日の金曜日は踊りチームも少ないので、いわゆる前夜祭的な感じもありますが、初日としてはなんとか大きな事故もなく、無事終えることができました。
さあ、明日も頑張らなければなりません。
と気合を入れつつ、初日終了の軽い打ち上げでつい飲みすぎてしまいましたが(笑)
8月5日 やはりどうも庁舎建替えには疑念が拭い切れない?
三原市役所新庁舎検討会議で先進地(井原市役所)の視察に行ってきました。
建物の真ん中にかなり大きな吹き抜けが4階まである5階構造の庁舎でしたが、ほとんどの方が、ちょっと、空間がもったいないなぁと感じるのではないかと思いました。
建物の視察は参考になりましたが、そもそも、井原市は、木造の雨漏り状態の旧庁舎からの建て替えという、三原とは背景が違いすぎることに、まちの声(理解)と新庁舎建設というギャップを抱える三原にとって、根本的なところですっきりしない感があるのは否めません。
しかしこんなことを言うと、庁舎建設を前提に検討しているこの会議そのものに参加している私自身が矛盾しますが・・・(笑)
現状、庁舎建設に反対している方のことを思うと、笑っている場合ではないでしょうね。
まあしかし、合併特例債ということもあって、財政的には今建設するほうがいいということですので、どうせ建設するのであれば、市民にとって、また、庁舎を毎日使う市職員の方にとっても良い庁舎になるよう、しっかり検討したいと思います。

視察を終え、バスで三原まで帰り、新幹線に飛び乗り、大学へ前期最後の試験へ向かいました。
久々に大学の話題に触れましたが、実はこっそり学校にも通っています。
なかなか満足できる3年前期を過ごすことができました。
ようやく学校は夏休みとなりましたので、日常の予定が大きく変わります。
ということなので、これからよりいっそう、JCを頑張ることができちゃいます?(笑)