昨日の、小学校が複式学級になるということもあって、唐突ですが、限界集落というものを考えてみます。
どれくらいが限界なのか?
どのような規模の「地域社会」でなければならないのか?
人口面で考えると、文部科学省が推進している数字?の、小学校同学年が2クラス(30人*2、60名)から、5000人~10000万人程度。
学校へ歩いて通える距離範囲で生活し、医療や防災、防犯などの拠点も設置。
これでは、のどかな田舎の暮らしは無理ですね。
今、三原市も住民自治組織の姿を検討しています。
中国新聞では、広島県の中山間地域の過疎に対する問題を取上げています。
うーむ、これはちょっと難しい。
どれくらいが限界なのか?
どのような規模の「地域社会」でなければならないのか?
人口面で考えると、文部科学省が推進している数字?の、小学校同学年が2クラス(30人*2、60名)から、5000人~10000万人程度。
学校へ歩いて通える距離範囲で生活し、医療や防災、防犯などの拠点も設置。
これでは、のどかな田舎の暮らしは無理ですね。
今、三原市も住民自治組織の姿を検討しています。
中国新聞では、広島県の中山間地域の過疎に対する問題を取上げています。
うーむ、これはちょっと難しい。
今日は、PTAの関係で、地元の小学校の校長先生と、少し話しをさせていただきましたので紹介します。
母校でもあるこの学校は、現在、複式学級の危機(いい場合もあるかな?)を迎えています。
来年度の入学生のうち、数名が、他の小学校を選択してしまうと、2年後(学年によって定数が違うため)に、3・4年生が複式となってしまうのです。
学校全体の人数によってそうならないこともあるようで、条件が複雑ですが、複式の年やそうならない年など、保護者や先生、そして子どももかなり困惑しそうです。
あるPTAの役員の方が、「県立の中学校へ○○人入った」という状況になれば、この学校へたくさん子供がくるだろうと言っておられました。
生活している地域の学校ではなく、他の学校を選択する理由のなかに、地域性より、この例のように、学力を優先するということがあるのでしょう。
私は、そのことに、かなり疑問を感じます。
生まれ育った故郷、助け合いながら生活する地域など、学校区という地域はかなり重要だと思います。
まさに、今、三原JCは、その小学校区の地域が考える(求める)教育を、地元の学校に取り入れられるような仕組みを提案(運動中)しています。
学校選択制度。
他の学校を選択する理由は学力だけではありませんが、人との関係が薄れてきているように感じる今、学校区という地域に、その解決策があると思っています。
母校でもあるこの学校は、現在、複式学級の危機(いい場合もあるかな?)を迎えています。
来年度の入学生のうち、数名が、他の小学校を選択してしまうと、2年後(学年によって定数が違うため)に、3・4年生が複式となってしまうのです。
学校全体の人数によってそうならないこともあるようで、条件が複雑ですが、複式の年やそうならない年など、保護者や先生、そして子どももかなり困惑しそうです。
あるPTAの役員の方が、「県立の中学校へ○○人入った」という状況になれば、この学校へたくさん子供がくるだろうと言っておられました。
生活している地域の学校ではなく、他の学校を選択する理由のなかに、地域性より、この例のように、学力を優先するということがあるのでしょう。
私は、そのことに、かなり疑問を感じます。
生まれ育った故郷、助け合いながら生活する地域など、学校区という地域はかなり重要だと思います。
まさに、今、三原JCは、その小学校区の地域が考える(求める)教育を、地元の学校に取り入れられるような仕組みを提案(運動中)しています。
学校選択制度。
他の学校を選択する理由は学力だけではありませんが、人との関係が薄れてきているように感じる今、学校区という地域に、その解決策があると思っています。
久しぶりにアップです。
今日は、広島県内のJCメンバーを対象にした「新春交流会議」へ参加してきました。
県内には、12のJCがあります。
その全体のリーダーをされている福山JCの眞田会長より、県内のJCメンバーが双方向の交流を図り、有意義なまちづくりをしてゆこうと挨拶をされ、会議の始まりです。
交流会のなかでは、県内各地で、まちづくりに奮闘している多くの同志と、久しぶりの再開を楽しみながら、活躍されている様子を聞くことができました。
年々立場が変わるJCです。
今年は、理事長という立場で会議や活動に参加させてもらってます。
当然、今日のような事業を通して、さらに、新しい交流も始まります。
年々、仲間が増えてゆくので、さらにこのような県内の交流事業に参加するのが楽しみになります。
他のことでも同じだと思いますが、JCは特に、まず参加することが大切だと改めて感じます。
せっかくの機会をみすみす逃してしまっては、「あぁ、もったいない」では済みません?(笑)
「人は、人によって磨かれる」との言葉もあります。
新しい出会いを求め、新しい学びを掴む。
多くの仲間と切磋琢磨しながら活動できるJCは、いいものです。
中毒にならないように気をつけなければ?
交流会が終わったあとは、理事長同士で2次会。
そこで解散でしたが、私は、広島JCの理事長に、3次会へ連れて行ってもらいました。
普段は入店できない高級なところでした・・・
そして、いつものように「締め」です。
目指せ、メタボ!?
同行団の2名も遅れるでないぞ(笑)
さて、ご案内いただいたお勧めは、つけ麺。
調子に乗って辛さを増し過ぎましたが、次回は、ほどよい加減で美味しく頂くことにします。
最後までご案内いただいた丸岡理事長、ありがとうございました。
今日は、広島県内のJCメンバーを対象にした「新春交流会議」へ参加してきました。
県内には、12のJCがあります。
その全体のリーダーをされている福山JCの眞田会長より、県内のJCメンバーが双方向の交流を図り、有意義なまちづくりをしてゆこうと挨拶をされ、会議の始まりです。
交流会のなかでは、県内各地で、まちづくりに奮闘している多くの同志と、久しぶりの再開を楽しみながら、活躍されている様子を聞くことができました。
年々立場が変わるJCです。
今年は、理事長という立場で会議や活動に参加させてもらってます。
当然、今日のような事業を通して、さらに、新しい交流も始まります。
年々、仲間が増えてゆくので、さらにこのような県内の交流事業に参加するのが楽しみになります。
他のことでも同じだと思いますが、JCは特に、まず参加することが大切だと改めて感じます。
せっかくの機会をみすみす逃してしまっては、「あぁ、もったいない」では済みません?(笑)
「人は、人によって磨かれる」との言葉もあります。
新しい出会いを求め、新しい学びを掴む。
多くの仲間と切磋琢磨しながら活動できるJCは、いいものです。
中毒にならないように気をつけなければ?
交流会が終わったあとは、理事長同士で2次会。
そこで解散でしたが、私は、広島JCの理事長に、3次会へ連れて行ってもらいました。
普段は入店できない高級なところでした・・・
そして、いつものように「締め」です。
目指せ、メタボ!?
同行団の2名も遅れるでないぞ(笑)
さて、ご案内いただいたお勧めは、つけ麺。
調子に乗って辛さを増し過ぎましたが、次回は、ほどよい加減で美味しく頂くことにします。
最後までご案内いただいた丸岡理事長、ありがとうございました。
今日は、私達三原JCの1月例会。
定時総会と、OBさんとの新年懇親会です。
懇親会といっても、すごく緊張する例会です。
毎年行っていますが、一年ごとに内部の役職(立場)が変わるJCなので、どの担当者も昨年のように要領よくささっと準備完了!というわけにはいかないのです。
だからこそ学ぶものも多いのですが、例年、多々、不手際が発生するので、先輩と来賓を迎える立場のトップの私としては、けっこう不安です。
その例会のなかで、私個人の最大の山場は、新年会の挨拶です。
歴々の先輩方を前に行う、今年の取組みを交えた新年の挨拶は、生きた心地がしません。
大きな声を張り上げて震えを抑えながら頑張りましたが、話そうとしていた内容の一部が抜けたり、順序が変わったりと、なかなか上手くいきませんでした。
後に、先輩方へ挨拶に回ったときには、「その緊張した姿を見に来たんじゃ、ガハハ」や、「今年の活動内容が分って良かったどぉ、大変じゃろうが頑張れ!」など、温かい言葉をかけていただいたので、まあ、あれでも良かったのでしょう。
私の挨拶の後は、市長を始めとする来賓の方から、JCへ対する期待を込めた過分なる挨拶をいただき、「やらねばならん!」とあらためて気合が入りました。
終了後には、先輩が経営するラウンジと日頃お世話になっているラウンジで2次会です。
当時のJC活動の武勇伝や、私達現役への期待などを聞かさせて頂き、多くの先輩と楽しく交流でき、有意義な一日を終えることができました。
ただ、気になることが・・・
新年会では、来て頂いた方へ挨拶に回るので、ホテルから出して頂いた料理がほとんど食べられず(そういえば昨日も同じ)、とてももったいないのです。
他のメンバーも同じで、「このまちを元気にするぞ!」と偉そうなことをいいながら、ものを大切にする日本人の精神に反する、このようなことではいかん!と反省です。
来年からは、料理は持ち帰り用の弁当にしてもらうように提案しようかな?
定時総会と、OBさんとの新年懇親会です。
懇親会といっても、すごく緊張する例会です。
毎年行っていますが、一年ごとに内部の役職(立場)が変わるJCなので、どの担当者も昨年のように要領よくささっと準備完了!というわけにはいかないのです。
だからこそ学ぶものも多いのですが、例年、多々、不手際が発生するので、先輩と来賓を迎える立場のトップの私としては、けっこう不安です。
その例会のなかで、私個人の最大の山場は、新年会の挨拶です。
歴々の先輩方を前に行う、今年の取組みを交えた新年の挨拶は、生きた心地がしません。
大きな声を張り上げて震えを抑えながら頑張りましたが、話そうとしていた内容の一部が抜けたり、順序が変わったりと、なかなか上手くいきませんでした。
後に、先輩方へ挨拶に回ったときには、「その緊張した姿を見に来たんじゃ、ガハハ」や、「今年の活動内容が分って良かったどぉ、大変じゃろうが頑張れ!」など、温かい言葉をかけていただいたので、まあ、あれでも良かったのでしょう。
私の挨拶の後は、市長を始めとする来賓の方から、JCへ対する期待を込めた過分なる挨拶をいただき、「やらねばならん!」とあらためて気合が入りました。
終了後には、先輩が経営するラウンジと日頃お世話になっているラウンジで2次会です。
当時のJC活動の武勇伝や、私達現役への期待などを聞かさせて頂き、多くの先輩と楽しく交流でき、有意義な一日を終えることができました。
ただ、気になることが・・・
新年会では、来て頂いた方へ挨拶に回るので、ホテルから出して頂いた料理がほとんど食べられず(そういえば昨日も同じ)、とてももったいないのです。
他のメンバーも同じで、「このまちを元気にするぞ!」と偉そうなことをいいながら、ものを大切にする日本人の精神に反する、このようなことではいかん!と反省です。
来年からは、料理は持ち帰り用の弁当にしてもらうように提案しようかな?
今日は、広島経済同友会三原支部の互例会に出席してきました。
三原JCの先輩が多数いらっしゃるなかで、中央の主賓の席に座らなければならず、とても恐縮でした。
しかしせっかくの機会ですから、少しでもまちづくりの話をと、席がとなりの土産物を扱っておられる瀬戸田の方に、しまなみ海道による商店街への影響や、海道における瀬戸田の位置づけ戦略など、初対面であるにもかかわらず、色々とお聞きしました。
驚いたのが、地元の新鮮な魚を食べられるお店が少ない(無いだったかな?)ということです。
さぬきうどんの「まちおこし」のときに紹介した、「地元の良さが地元では気づかないことがある」ではないですが、日本一美味しいと言われる?瀬戸内海の小魚を楽しんでいただくお店が無いとは、なんと惜しいことです。
地元の複数の漁師さんで、地物の鮮度を「売り」にする市場と、そのなかに食堂も構えて、なんかいいと思いますが、簡単な話では無いのでしょうね。
廿日市の漁協さん(青年団?)がされている焼き牡蠣ふるまいイベントなどにヒントがあるように思いますね。(安浦でもあったかな?)
というような話で盛り上がっていたのですが、その方は、「まちおこしには、若い方の力が必要だ」とたびたび言っておられました。
一応若いと思っている三原JCとしては、多少嬉しく感じ、同時に、三原からそのような期待も少なからずあるのだろうなぁと勝手に思い、「頑張らねば!」と自らを奮い立たせるのでした。
そうそう、県立広島大学の学長さんへ、「私達が展開するまちづくりに関連する大学の知識、情報を学びたい!」とお願いさせてもらうと、「どうぞどうぞ、いつでもいいですよ」という有難いお言葉でした。
「求めよ、さらば与えられん」の言葉を思い出しつつ、それでなくても時間をやりくりして現状の活動に手一杯の私達、いったい、誰が、何時、学びに行くのかと考えるいいかげんな私でした(笑)
これを読んでいるかもしれない三原JC内部の委員長あたりは、私からの電話に出ないかもしれませんね(笑)
互例会終了後、JCの先輩に誘っていただき、次のお店へ行きました。
そこでは、組織を率いていくために私に必要なことを、真剣に、そして情熱的に、しっかりと教えていただき、改めて、多くの立場を経験された、頼れる先輩に感謝させていただきました。
私のようなものに、こんなに真剣に指導していただけるJCって、やっぱりすごいところです。
頑張れ!オイラ(笑)
三原JCの先輩が多数いらっしゃるなかで、中央の主賓の席に座らなければならず、とても恐縮でした。
しかしせっかくの機会ですから、少しでもまちづくりの話をと、席がとなりの土産物を扱っておられる瀬戸田の方に、しまなみ海道による商店街への影響や、海道における瀬戸田の位置づけ戦略など、初対面であるにもかかわらず、色々とお聞きしました。
驚いたのが、地元の新鮮な魚を食べられるお店が少ない(無いだったかな?)ということです。
さぬきうどんの「まちおこし」のときに紹介した、「地元の良さが地元では気づかないことがある」ではないですが、日本一美味しいと言われる?瀬戸内海の小魚を楽しんでいただくお店が無いとは、なんと惜しいことです。
地元の複数の漁師さんで、地物の鮮度を「売り」にする市場と、そのなかに食堂も構えて、なんかいいと思いますが、簡単な話では無いのでしょうね。
廿日市の漁協さん(青年団?)がされている焼き牡蠣ふるまいイベントなどにヒントがあるように思いますね。(安浦でもあったかな?)
というような話で盛り上がっていたのですが、その方は、「まちおこしには、若い方の力が必要だ」とたびたび言っておられました。
一応若いと思っている三原JCとしては、多少嬉しく感じ、同時に、三原からそのような期待も少なからずあるのだろうなぁと勝手に思い、「頑張らねば!」と自らを奮い立たせるのでした。
そうそう、県立広島大学の学長さんへ、「私達が展開するまちづくりに関連する大学の知識、情報を学びたい!」とお願いさせてもらうと、「どうぞどうぞ、いつでもいいですよ」という有難いお言葉でした。
「求めよ、さらば与えられん」の言葉を思い出しつつ、それでなくても時間をやりくりして現状の活動に手一杯の私達、いったい、誰が、何時、学びに行くのかと考えるいいかげんな私でした(笑)
これを読んでいるかもしれない三原JC内部の委員長あたりは、私からの電話に出ないかもしれませんね(笑)
互例会終了後、JCの先輩に誘っていただき、次のお店へ行きました。
そこでは、組織を率いていくために私に必要なことを、真剣に、そして情熱的に、しっかりと教えていただき、改めて、多くの立場を経験された、頼れる先輩に感謝させていただきました。
私のようなものに、こんなに真剣に指導していただけるJCって、やっぱりすごいところです。
頑張れ!オイラ(笑)
今日は、京都最後の日。
全国の711人の理事長と一緒に、新年式典に参加しました。
小田会頭から、私達の地域と日本JCが協働して「気高い日本」を復興しようと力強い挨拶がありました。
その後、会場を移動して、全国の理事長と新春交換会です。
中国地方のテーブルで席を同じくしていた大竹JCの理事長と、今気になっている岩国の艦載機移転問題について少し立ち話をさせていただきました。
艦載機を受け入れる代わりに国にお金を要求するという「取引」を選択しようとされていることは、地元に基地が無い私には分らない感覚です。
庁舎建設費用の修正決議がこじれている議会の状況などが報道されていましたが、なぜ、市の財政問題ではなく、この国の基地の問題、今後の国の防衛といった本質的な話にならないのか疑問に思います。
昨日もこの国の外交ということに触れましたが、これからの日本の進む道を、国から分りやすく説明してほしいものです。
機会があれば岩国JCの理事長とお話したいなぁと思いつつ(同じ会場にいらしたのかな?)、無事に2泊3日の予定を終え、雪が降り積もっている広島へ帰ってきました。
私が生活している広島空港の近くは、ここ近年にない真っ白な景色でした。
全国の711人の理事長と一緒に、新年式典に参加しました。
小田会頭から、私達の地域と日本JCが協働して「気高い日本」を復興しようと力強い挨拶がありました。
その後、会場を移動して、全国の理事長と新春交換会です。
中国地方のテーブルで席を同じくしていた大竹JCの理事長と、今気になっている岩国の艦載機移転問題について少し立ち話をさせていただきました。
艦載機を受け入れる代わりに国にお金を要求するという「取引」を選択しようとされていることは、地元に基地が無い私には分らない感覚です。
庁舎建設費用の修正決議がこじれている議会の状況などが報道されていましたが、なぜ、市の財政問題ではなく、この国の基地の問題、今後の国の防衛といった本質的な話にならないのか疑問に思います。
昨日もこの国の外交ということに触れましたが、これからの日本の進む道を、国から分りやすく説明してほしいものです。
機会があれば岩国JCの理事長とお話したいなぁと思いつつ(同じ会場にいらしたのかな?)、無事に2泊3日の予定を終え、雪が降り積もっている広島へ帰ってきました。
私が生活している広島空港の近くは、ここ近年にない真っ白な景色でした。
三原からメンバーも多数京都へ到着です。
本日は、憲法改正について賛否両論含めてもっと議論をしようというセミナーと、作家の上坂冬子さんの講演、そして中国地方の理事長全員で会議(今年の取り組み内容を確認)という学びの多い充実?した一日でした。
上坂さんは、不当な対応をされつづける北方領土問題を、漁船の事件で船長に取材されたときなどのお話も紹介され、他人事として考えている自分に反省すると同時に、北朝鮮の拉致問題なども含めて、なぜ、この国は、当たり前の対応(外交)ができないのかと怒りが込み上げてきました。
と真剣にこの国を憂いつつ、今後のまちづくり活動に向けて英気を養うために?今日も祇園の夜に向かうのでした。
この切り替えもJCなのです。
豆腐料理で焼酎とお酒を楽しみ、次の会場では、お店の計らいで来て頂いた芸子さんと記念撮影(ママさんに感謝!)
締めは、ビールと一銭洋食。
いつ食べても美味しい!
またまた今日も食べすぎでした。
本日は、憲法改正について賛否両論含めてもっと議論をしようというセミナーと、作家の上坂冬子さんの講演、そして中国地方の理事長全員で会議(今年の取り組み内容を確認)という学びの多い充実?した一日でした。
上坂さんは、不当な対応をされつづける北方領土問題を、漁船の事件で船長に取材されたときなどのお話も紹介され、他人事として考えている自分に反省すると同時に、北朝鮮の拉致問題なども含めて、なぜ、この国は、当たり前の対応(外交)ができないのかと怒りが込み上げてきました。
と真剣にこの国を憂いつつ、今後のまちづくり活動に向けて英気を養うために?今日も祇園の夜に向かうのでした。
この切り替えもJCなのです。
豆腐料理で焼酎とお酒を楽しみ、次の会場では、お店の計らいで来て頂いた芸子さんと記念撮影(ママさんに感謝!)
締めは、ビールと一銭洋食。
いつ食べても美味しい!
またまた今日も食べすぎでした。
楽しいまちおこし企画の余韻が残ったまま、もう少し東、京都へ向かいました。
青年会議所メンバーは、毎年、この国の歴史が多く残っている情緒ある「京都」から、その年の活動を始めるのです。
主だった会議などは、土曜と日曜にあるのですが、三原から日本JCへ出向しているメンバーがお世話になっている委員会へご挨拶するために、会場の京都国際会館へ向かいました。
すでに多くのメンバーが集まっていて、翌日以降の準備などに奮闘されておられました。
2つの委員会は、それぞれ、和歌山JCと土浦JCより出向されている方が委員長で、とても情熱のあるお方でした。
全国から集まったメンバーで構成されるその委員会で多くの刺激をうけ、たくさんの学びを得るであろう三原の二人(出向メンバー)の成長がとても楽しみです。
夜は、私に同行してくれている三原の二人とスキヤキを楽しみ、その後、私が幹事をしている飲み会へ向かいました。
毎年、同じ店(マスターのピアノ演奏があるジャズバー)でお世話になっている、今年で6回目となるその会は、その昔、私も出向していた当時の日本JCの仲間との再会の飲み会です。
毎年お会いする方や久しぶりの方、各地域のまちづくりの話や、とんでもない話?など、いつも刺激溢れる楽しい会です。
その後、お世話になった京都の先輩にご挨拶に伺い、締めの「ぎょうざ」(笑)
「やっぱり京都は、食べすぎる!?」のでした。
青年会議所メンバーは、毎年、この国の歴史が多く残っている情緒ある「京都」から、その年の活動を始めるのです。
主だった会議などは、土曜と日曜にあるのですが、三原から日本JCへ出向しているメンバーがお世話になっている委員会へご挨拶するために、会場の京都国際会館へ向かいました。
すでに多くのメンバーが集まっていて、翌日以降の準備などに奮闘されておられました。
2つの委員会は、それぞれ、和歌山JCと土浦JCより出向されている方が委員長で、とても情熱のあるお方でした。
全国から集まったメンバーで構成されるその委員会で多くの刺激をうけ、たくさんの学びを得るであろう三原の二人(出向メンバー)の成長がとても楽しみです。
夜は、私に同行してくれている三原の二人とスキヤキを楽しみ、その後、私が幹事をしている飲み会へ向かいました。
毎年、同じ店(マスターのピアノ演奏があるジャズバー)でお世話になっている、今年で6回目となるその会は、その昔、私も出向していた当時の日本JCの仲間との再会の飲み会です。
毎年お会いする方や久しぶりの方、各地域のまちづくりの話や、とんでもない話?など、いつも刺激溢れる楽しい会です。
その後、お世話になった京都の先輩にご挨拶に伺い、締めの「ぎょうざ」(笑)
「やっぱり京都は、食べすぎる!?」のでした。
今日は、個人的に、篠山観光協会主催の「勝谷誠彦」講演会&懇親会に行ってきました。
その名も、「イノシシ食って朝まで呑んで委員会」(笑)。
ぼたん鍋の元祖といわれる篠山にて、柔らかいタイトルとは違う、この国の偽装だらけの危うさと、「まちおこし」について、力強い内容の話を聞くことができました。
さぬきうどんや富士宮やきそばなど、ご自身も関ったまちおこし例を交えながら、「まちおこしを、公平に対応しなければならない行政の方と一緒にしてはだめだ(特定のお店などの紹介ができない)」という「協働のまちづくり」を推進する私にとって、とても困った持論を展開されました。
篠山については、鯖街道をなぜもっと「売り」にしないのか、とアドバイスをされていましたね。
例に出した「まちおこし」に共通していたのが、内側から見ている(日常生活)とわかりにくいが、その地域では普通(やきそば屋さんが多い、毎日うどんを食べる)だと思っていることが、実は、観光資源であったり、他とは違う生活文化だったということでした。
両方とも「○○学会」なるものを立ち上げて、今でも盛り上がっているようです。
すると、三原は、やっぱり「タコ」でしょうか。
気になるのは、現在、地元で、美味しくタコを食べているかどうかです。
他県から訪れた友人などへ紹介はしていますが、昨年から盛り上げに成功した「三原焼き」(お好み焼き)も含めて、普段から、私達自身が、もっともっと食べている状況にならなくてはいけないのでしょうね。
少し後ろ向きな話になりましたが、この日は、勝谷さんはもちろんのこと、参加者同士でぼたん鍋を囲んで、地元のお酒を美味しくいただくというとても楽しい企画でした。
翌日は、地元の「鳳鳴」さんの見学用の蔵で朝から試飲で、しぼりたてがこれまた美味でした。
他にも紹介したい内容がたくさんあるのですが、このあたりで止めておきます。
しかし、三原でもやりたいなぁ。
「勝谷誠彦とタコ食って朝まで呑んで委員会」!
その名も、「イノシシ食って朝まで呑んで委員会」(笑)。
ぼたん鍋の元祖といわれる篠山にて、柔らかいタイトルとは違う、この国の偽装だらけの危うさと、「まちおこし」について、力強い内容の話を聞くことができました。
さぬきうどんや富士宮やきそばなど、ご自身も関ったまちおこし例を交えながら、「まちおこしを、公平に対応しなければならない行政の方と一緒にしてはだめだ(特定のお店などの紹介ができない)」という「協働のまちづくり」を推進する私にとって、とても困った持論を展開されました。
篠山については、鯖街道をなぜもっと「売り」にしないのか、とアドバイスをされていましたね。
例に出した「まちおこし」に共通していたのが、内側から見ている(日常生活)とわかりにくいが、その地域では普通(やきそば屋さんが多い、毎日うどんを食べる)だと思っていることが、実は、観光資源であったり、他とは違う生活文化だったということでした。
両方とも「○○学会」なるものを立ち上げて、今でも盛り上がっているようです。
すると、三原は、やっぱり「タコ」でしょうか。
気になるのは、現在、地元で、美味しくタコを食べているかどうかです。
他県から訪れた友人などへ紹介はしていますが、昨年から盛り上げに成功した「三原焼き」(お好み焼き)も含めて、普段から、私達自身が、もっともっと食べている状況にならなくてはいけないのでしょうね。
少し後ろ向きな話になりましたが、この日は、勝谷さんはもちろんのこと、参加者同士でぼたん鍋を囲んで、地元のお酒を美味しくいただくというとても楽しい企画でした。
翌日は、地元の「鳳鳴」さんの見学用の蔵で朝から試飲で、しぼりたてがこれまた美味でした。
他にも紹介したい内容がたくさんあるのですが、このあたりで止めておきます。
しかし、三原でもやりたいなぁ。
「勝谷誠彦とタコ食って朝まで呑んで委員会」!
今日は、三原の将来を担う頼もしい若者の晴れの舞台「成人式」へ出席しました。
成人式といえば、テレビ(報道)の影響もあって、素行のよい?元気のある若者が暴れる状況を心配していましたが、さすが、三原の若者は違いました。
1057名の新成人のうち、8割程度が出席していたようです。
気持ちの良い顔をした若い皆さんを眺めつつ、つい、さきほど?成人となった自分のことを思い出し、当時の自分は未来に向けた考えがまったく足りなかったなぁと反省をしておりました。
ふと気が付けば、会場内に新?成人ではないような大人が見えます。
おそらく親でしょう。
現在、時間的にも経済的にも余裕がでてきたのか、昔とは違って、子どもの行事やスポーツなどにかなりの親が同行しています。
ということは、まちづくりという場に参加することも、昔よりは環境が良いと言えないでしょうか。
私たちは、面白そうだと感じてもらう「企画」を提供して、一人でも多くの方に、私達が推進している三原のまちづくりを考えてもらえるように、しっかり頑張らなければなりません。
今計画している事業でそうなるはず?です。
また、この日記を読まれている皆さん(いないかな?)も、未来の三原について考えていただきたいと思います。
だれのことでもなく、自分のこととして。
成人式といえば、テレビ(報道)の影響もあって、素行のよい?元気のある若者が暴れる状況を心配していましたが、さすが、三原の若者は違いました。
1057名の新成人のうち、8割程度が出席していたようです。
気持ちの良い顔をした若い皆さんを眺めつつ、つい、さきほど?成人となった自分のことを思い出し、当時の自分は未来に向けた考えがまったく足りなかったなぁと反省をしておりました。
ふと気が付けば、会場内に新?成人ではないような大人が見えます。
おそらく親でしょう。
現在、時間的にも経済的にも余裕がでてきたのか、昔とは違って、子どもの行事やスポーツなどにかなりの親が同行しています。
ということは、まちづくりという場に参加することも、昔よりは環境が良いと言えないでしょうか。
私たちは、面白そうだと感じてもらう「企画」を提供して、一人でも多くの方に、私達が推進している三原のまちづくりを考えてもらえるように、しっかり頑張らなければなりません。
今計画している事業でそうなるはず?です。
また、この日記を読まれている皆さん(いないかな?)も、未来の三原について考えていただきたいと思います。
だれのことでもなく、自分のこととして。
今日は、古江にある上田流和風堂で開かれた、400年の歴史がある「上田宗箇流」の和風堂初釜のお茶会に、広島県内の青年会議所の理事長(12名)や広島県単位のJC役員と行ってきました。
教養のない私は、このような貴重な文化に触れさせていただきながら、「すごかった」という子供の感想のようなコメントしかできません(笑)
和風堂そのものも、お茶会の雰囲気も、私のようなものには、まったく似合わないものでしたが、茶会が終わって、お酒を交えて懇談ができる膳をいただく場になってようやく、いつもの笑顔が戻ってきたような気がします。
しかし、このような経験は、もうできないだろうなぁ。
その後、大学で公共経済学の補講です。
社会起業家というJCにぴったりの内容があったのですが、具体的な三原のまちづくりと絡めて、またの機会に、触れさせていただきます。
教養のない私は、このような貴重な文化に触れさせていただきながら、「すごかった」という子供の感想のようなコメントしかできません(笑)
和風堂そのものも、お茶会の雰囲気も、私のようなものには、まったく似合わないものでしたが、茶会が終わって、お酒を交えて懇談ができる膳をいただく場になってようやく、いつもの笑顔が戻ってきたような気がします。
しかし、このような経験は、もうできないだろうなぁ。
その後、大学で公共経済学の補講です。
社会起業家というJCにぴったりの内容があったのですが、具体的な三原のまちづくりと絡めて、またの機会に、触れさせていただきます。
昨年、三原の経済同友会が三原市へ提言した「快適都市三原をめざして」の冊子を読みました。
福祉、経済、観光という3つの分野について提案されたものでした。
大学や三原駅前の施設など、すでにあるものを活用して充実した「福祉のまち」へ、など、過去、三原JCが同じようなことを推進していたような気がしたのですが、やはり、提言書作成責任者が、JCの先輩でした(笑)
JCの広報を担当していた4,5年前のことですが、大学で、鷹野教授(有識者として介護保険制度作成にも深く関り、多くの自治体へまちづくりのアドバイスなどもされている)に取材へ行き、「高齢者福祉のことなら三原の駅前へゆけばよい」を目指してまちづくりをすればいいのでは?と言っておられたことを思い出しました。
今の私は、福祉という分野でまちの特色をだすということは良いことだと思いますが、
それよりも、地域(生まれ育った故郷)の暮らしのなかで高齢者の方がどのように関っているのかを重視しています。
各世代において、それぞれが得意分野を発揮し、暮らしや学びや文化継承に、上手く関わり合うことができればいいのではないかと考えています。
歴史を伝えてもらったり、知恵をいただいたり、人生の先輩から受け取るものはたくさんあるはずです。
多くの地域で、公民館等、すでに立派な施設はあるはずです。
あとは、その仕組みを上手に作ればいいのです。
今年、私達が提案する「地域のあり方」は、このような高齢者の方の生活、つまり、福祉のまちづくりという視点も含めたものなのです。
と言ってしまうと大げさかな?
しかし、子どもから大人まで、みんなが笑顔で元気に暮らしている地域になることを目指していますので、昨日に続いて、皆さんからの応援をお願いします。
福祉、経済、観光という3つの分野について提案されたものでした。
大学や三原駅前の施設など、すでにあるものを活用して充実した「福祉のまち」へ、など、過去、三原JCが同じようなことを推進していたような気がしたのですが、やはり、提言書作成責任者が、JCの先輩でした(笑)
JCの広報を担当していた4,5年前のことですが、大学で、鷹野教授(有識者として介護保険制度作成にも深く関り、多くの自治体へまちづくりのアドバイスなどもされている)に取材へ行き、「高齢者福祉のことなら三原の駅前へゆけばよい」を目指してまちづくりをすればいいのでは?と言っておられたことを思い出しました。
今の私は、福祉という分野でまちの特色をだすということは良いことだと思いますが、
それよりも、地域(生まれ育った故郷)の暮らしのなかで高齢者の方がどのように関っているのかを重視しています。
各世代において、それぞれが得意分野を発揮し、暮らしや学びや文化継承に、上手く関わり合うことができればいいのではないかと考えています。
歴史を伝えてもらったり、知恵をいただいたり、人生の先輩から受け取るものはたくさんあるはずです。
多くの地域で、公民館等、すでに立派な施設はあるはずです。
あとは、その仕組みを上手に作ればいいのです。
今年、私達が提案する「地域のあり方」は、このような高齢者の方の生活、つまり、福祉のまちづくりという視点も含めたものなのです。
と言ってしまうと大げさかな?
しかし、子どもから大人まで、みんなが笑顔で元気に暮らしている地域になることを目指していますので、昨日に続いて、皆さんからの応援をお願いします。
今日は、三原JCの理事で構成する、月に一度の「理事会」を行いました。
その会議は、私の方針に基づいて各委員会が計画した「まちづくり事業」等を決定する重要な会議です。
私は、その会議の議長を務めています。
1月に行うOBさんとの新年会や月に一度行う例会(2月度・3月度)などが、さらに良くなるように議論を重ねました。
2月の例会は、地域が学校の教育方針などに参画する「学校運営協議会」という仕組みについて、先進地事例(出雲市)などを参考にしながら学ぶという内容でした。
私たち三原JCは、三原市に是非とも取り組んでもらいたいと考えていますので、このような勉強や調査を重ね、理解を深めつつ、各学校区の教育環境に有効な内容のものを提案してゆくつもりです。
3月例会は、小学校区に設置されている公民館に行政の職員を配置して、各地域と密接にまちづくりが行える仕組みの勉強をするというものでした。
これも島根県の邑南町という先進地事例を参考にします。
行政職員や町内会役員などの関係のある方を招いて、私達の考えを聞いてもらうように計画しています。
どちらも三原市にとって効果のあるまちづくりだと期待できます。
これからさらに計画を詳細にしてゆきます。
今年の取り組みが始まり、楽しくなってきました。
機会があれば、皆さんからの応援をよろしくお願いします。
その会議は、私の方針に基づいて各委員会が計画した「まちづくり事業」等を決定する重要な会議です。
私は、その会議の議長を務めています。
1月に行うOBさんとの新年会や月に一度行う例会(2月度・3月度)などが、さらに良くなるように議論を重ねました。
2月の例会は、地域が学校の教育方針などに参画する「学校運営協議会」という仕組みについて、先進地事例(出雲市)などを参考にしながら学ぶという内容でした。
私たち三原JCは、三原市に是非とも取り組んでもらいたいと考えていますので、このような勉強や調査を重ね、理解を深めつつ、各学校区の教育環境に有効な内容のものを提案してゆくつもりです。
3月例会は、小学校区に設置されている公民館に行政の職員を配置して、各地域と密接にまちづくりが行える仕組みの勉強をするというものでした。
これも島根県の邑南町という先進地事例を参考にします。
行政職員や町内会役員などの関係のある方を招いて、私達の考えを聞いてもらうように計画しています。
どちらも三原市にとって効果のあるまちづくりだと期待できます。
これからさらに計画を詳細にしてゆきます。
今年の取り組みが始まり、楽しくなってきました。
機会があれば、皆さんからの応援をよろしくお願いします。
今日は、三原グランドパレスで開催された商工会議所の新年互礼会に出席してきました。
地元の政官財界から、約270名が出席されており、普段はお会いできない多くの方と色々な話しができ、楽しい時間でした。
理事長という役得です。
もちろん、たくさん来られていたJCの先輩に、ご挨拶もさせていただきました。
その後、出席しなければならない授業のため広島の大学へ向かい、新幹線&タクシーで往復です。
30分ほどの有意義な学びを終え、再び三原の駅前へ。
着物で迎えてくれる素敵なお店で焼酎を楽しみ、JCの先輩からは、理事長職のご指導をいただきました。
先輩からの助言は、自分の立場(状況)によって、受け止め方も変わってきます。
1年ごとに役職が変わるJC。
1年ごとに、違う視点で、違う考え方で、同志の会員と切磋琢磨し、また、地元のまちづくりを考え、さらには、この国の行く末までも心配します(大げさ?)
うーむ、JCって勉強になります。
なってるはずです(笑)
地元の政官財界から、約270名が出席されており、普段はお会いできない多くの方と色々な話しができ、楽しい時間でした。
理事長という役得です。
もちろん、たくさん来られていたJCの先輩に、ご挨拶もさせていただきました。
その後、出席しなければならない授業のため広島の大学へ向かい、新幹線&タクシーで往復です。
30分ほどの有意義な学びを終え、再び三原の駅前へ。
着物で迎えてくれる素敵なお店で焼酎を楽しみ、JCの先輩からは、理事長職のご指導をいただきました。
先輩からの助言は、自分の立場(状況)によって、受け止め方も変わってきます。
1年ごとに役職が変わるJC。
1年ごとに、違う視点で、違う考え方で、同志の会員と切磋琢磨し、また、地元のまちづくりを考え、さらには、この国の行く末までも心配します(大げさ?)
うーむ、JCって勉強になります。
なってるはずです(笑)
三原市役所へ新年の挨拶に行ってきました。
これからの住民自治組織のあり方を検討した資料を公開すると報道されていたので、楽しみにして行きました。
担当されている課の方から大まかな説明も受けましたが、資料に目を通して驚きです。
今年の三原JCが取り組んでいる、「公民館単位という近さで、行政と住民が一緒になって暮らしを改善してゆく」という内容にかなり近い、いや、ほぼ同じといってもいいのです。
三原JCが、協働のまちづくりを進めましょうと、三原市に提言してから10年近くなります。
市が「協働のまちづくり」を推進しているのも、三原JCの影響が大きいといっても言いすぎではないと思います。言い過ぎかな(笑)
現在の五藤市長が、市の長期総合計画に、まちづくりの考え方として取り入れたことが、今後の私達のまちにとって、とても良いことであると確信しています。
だからこそ、この自治組織の構想に際しても「協働」という考え方が取り入れられているのだと思います。
構想の中身は、市の職員の方がどのように取り組むのか、関るのかという部分が薄いものでしたが、意見を募集されているので、三原JCとして、積極的に提案したいと思っています。
新年の市長との対談でも話したのですが、ずばり、「市の職員を公民館に配置する」ということです。
現在、担当している委員会で調査・研究していますので、協働のまちづくりを提案してきたこれまでの運動を、成果として現せるように、しっかりと取り組みますので、ご期待ください。
違う課で、三原市の新庁舎の話もしたのですが、字数が多くなってきましたので、またの機会に紹介します。
また、議員定数問題のことで、年末から議長(三原JCの先輩です)を訪ねているのですが、すれ違いになりお話できていません。
外ではお会いするのですが。
「少なければいい」という単純なことではないと思いますが、こちらも今後、紹介してゆきます。
これからの住民自治組織のあり方を検討した資料を公開すると報道されていたので、楽しみにして行きました。
担当されている課の方から大まかな説明も受けましたが、資料に目を通して驚きです。
今年の三原JCが取り組んでいる、「公民館単位という近さで、行政と住民が一緒になって暮らしを改善してゆく」という内容にかなり近い、いや、ほぼ同じといってもいいのです。
三原JCが、協働のまちづくりを進めましょうと、三原市に提言してから10年近くなります。
市が「協働のまちづくり」を推進しているのも、三原JCの影響が大きいといっても言いすぎではないと思います。言い過ぎかな(笑)
現在の五藤市長が、市の長期総合計画に、まちづくりの考え方として取り入れたことが、今後の私達のまちにとって、とても良いことであると確信しています。
だからこそ、この自治組織の構想に際しても「協働」という考え方が取り入れられているのだと思います。
構想の中身は、市の職員の方がどのように取り組むのか、関るのかという部分が薄いものでしたが、意見を募集されているので、三原JCとして、積極的に提案したいと思っています。
新年の市長との対談でも話したのですが、ずばり、「市の職員を公民館に配置する」ということです。
現在、担当している委員会で調査・研究していますので、協働のまちづくりを提案してきたこれまでの運動を、成果として現せるように、しっかりと取り組みますので、ご期待ください。
違う課で、三原市の新庁舎の話もしたのですが、字数が多くなってきましたので、またの機会に紹介します。
また、議員定数問題のことで、年末から議長(三原JCの先輩です)を訪ねているのですが、すれ違いになりお話できていません。
外ではお会いするのですが。
「少なければいい」という単純なことではないと思いますが、こちらも今後、紹介してゆきます。
今日は、案内をいただいた「三原消防出初式」を参観してきました。
実は、私は消防団員です。
昨年は、放水競技をしていました。
地元の先輩や仲間の行進や放水競技を、来賓の席から参観するのは、少々複雑でした。
競技のなかで唯一失格になった我が分団の雪辱を晴らすためにも、来年は、団員で頑張ります。
競技選手に選んでいただければですが。
さて、その競技中に、来賓で来られていた県議会議員のお二人と、広島県や三原のまちづくりについて、かなりお話をさせていただきました。
県の財政再建、中小企業の新規産業へ進出事例、中山間地域の過疎化や農業の問題、空港までの交通経路を改善する具体的なまちづくりなど、熱く語り合うことができました。
楽しすぎて話しに夢中になり、放水競技の応援が・・・(笑)
また、お二人が、とても情熱的で、そのパワーに驚くと同時に、引き込まれました。
個人的に、これからのお二人に注目です。
話しのなかでお二人に共通していたのは、教育が重要という考えでした。
その課題に対して県はどのように取り組むのか、という重要なことを聞き逃しましたが(笑)
教育の基本方針や内容という大きな課題は、市や県では対応できないかもしれませんが、子どもが育つ環境、いわゆる学校区という地域の教育環境を改善するということは、地方でも(私達でも)取り組めると思います。
このことは、今年度の三原JCが取り組む大きな柱の一つですので、これからにご期待ください。
しかし、楽しい時間でした。
消防団の方、応援もせずに、ごめんなさい。
実は、私は消防団員です。
昨年は、放水競技をしていました。
地元の先輩や仲間の行進や放水競技を、来賓の席から参観するのは、少々複雑でした。
競技のなかで唯一失格になった我が分団の雪辱を晴らすためにも、来年は、団員で頑張ります。
競技選手に選んでいただければですが。
さて、その競技中に、来賓で来られていた県議会議員のお二人と、広島県や三原のまちづくりについて、かなりお話をさせていただきました。
県の財政再建、中小企業の新規産業へ進出事例、中山間地域の過疎化や農業の問題、空港までの交通経路を改善する具体的なまちづくりなど、熱く語り合うことができました。
楽しすぎて話しに夢中になり、放水競技の応援が・・・(笑)
また、お二人が、とても情熱的で、そのパワーに驚くと同時に、引き込まれました。
個人的に、これからのお二人に注目です。
話しのなかでお二人に共通していたのは、教育が重要という考えでした。
その課題に対して県はどのように取り組むのか、という重要なことを聞き逃しましたが(笑)
教育の基本方針や内容という大きな課題は、市や県では対応できないかもしれませんが、子どもが育つ環境、いわゆる学校区という地域の教育環境を改善するということは、地方でも(私達でも)取り組めると思います。
このことは、今年度の三原JCが取り組む大きな柱の一つですので、これからにご期待ください。
しかし、楽しい時間でした。
消防団の方、応援もせずに、ごめんなさい。
今日はテレビなどで、のんびり正月です。
ところで、2日に放送していた三原TV(地元CATV)の「新年の挨拶」。
ご覧になりましたか?
市長や議長などに続いて後ろのほうに、恥ずかしながら私も登場しました。
私は、顔を若干左右に振りながら話すという癖があるのだと気づきました。
どこかで、顔を多少振りながら話している変なやつを見かけたら、それが私です(笑)
しかし、広島県の高校が頼もしいですね。
サッカーとラグビーで共に、とんでもない強豪を倒して大躍進中です。
夏は、広陵が甲子園準優勝。
秋は、地元三原から春の甲子園に2校出場という快挙にもう少し(残念!)
三原もスポーツという視点で「まちづくり」が必要かな?(五藤市長も元甲子園球児?)
特待生の問題などもありましたが、やっぱりスポーツはいいですね。
年こそ違いますが、彼らの真剣に挑む姿にとても励まされます。
くだらないTV番組を少なくして、もっとスポーツを放映してほしいものです。
今年も、タスキをつなぐ箱根のドラマに感動です!
高校ラグビーの放映が無いのがとても残念。
ということで、
ゲームなどでの疑似体験ではなく、
「偽」だらけの社会に染まることなく、
自ら真剣に挑む本物の取り組み(まちづくり)をしなければならないと思いを新たにしたのでした。
ところで、2日に放送していた三原TV(地元CATV)の「新年の挨拶」。
ご覧になりましたか?
市長や議長などに続いて後ろのほうに、恥ずかしながら私も登場しました。
私は、顔を若干左右に振りながら話すという癖があるのだと気づきました。
どこかで、顔を多少振りながら話している変なやつを見かけたら、それが私です(笑)
しかし、広島県の高校が頼もしいですね。
サッカーとラグビーで共に、とんでもない強豪を倒して大躍進中です。
夏は、広陵が甲子園準優勝。
秋は、地元三原から春の甲子園に2校出場という快挙にもう少し(残念!)
三原もスポーツという視点で「まちづくり」が必要かな?(五藤市長も元甲子園球児?)
特待生の問題などもありましたが、やっぱりスポーツはいいですね。
年こそ違いますが、彼らの真剣に挑む姿にとても励まされます。
くだらないTV番組を少なくして、もっとスポーツを放映してほしいものです。
今年も、タスキをつなぐ箱根のドラマに感動です!
高校ラグビーの放映が無いのがとても残念。
ということで、
ゲームなどでの疑似体験ではなく、
「偽」だらけの社会に染まることなく、
自ら真剣に挑む本物の取り組み(まちづくり)をしなければならないと思いを新たにしたのでした。
新年明けましておめでとうございます。
社団法人三原青年会議所 第47代(2008年度)理事長の住田です。
当方の広報委員会が、理事長ブログを用意してくれましたので、私達(三原JC)が取り組む「まちづくり」の紹介(裏話?)や、私が日常の出来事で感じることなどを、えらそうに?日記にしてみようと思います。
日記?
「週記」程度はアップできるように頑張ります。
さて、元旦01:00に、副理事長4名、専務理事、委員長、セクレタリーの計8名で、三原の西宮神社へ、初詣に行ってきました。
この時間に参ったことがなかったのですが、結構な人出でした。
今年のまちづくり活動が大成功となるように、ご祈祷もしていただき、ついに、私のスローガン「挑戦」の年が始まりました!
※詳しくは三原JCのHPから私の所信をご覧ください(長いですけど・・・)。
地元三原で元気に頑張っている青年達(三原JCのことです)が、自らのまちを「元気にする」ことへ挑戦させていただきます。
いろいろと取り組みますよ〜。
詳しくは、敢えて書きません。
これからの私達に、注目していてください。
展開がどうなるかわからないので、書けないということかもしれません?(笑)
何はともあれ、一年間、よろしくお願いします。
社団法人三原青年会議所 第47代(2008年度)理事長の住田です。
当方の広報委員会が、理事長ブログを用意してくれましたので、私達(三原JC)が取り組む「まちづくり」の紹介(裏話?)や、私が日常の出来事で感じることなどを、えらそうに?日記にしてみようと思います。
日記?
「週記」程度はアップできるように頑張ります。
さて、元旦01:00に、副理事長4名、専務理事、委員長、セクレタリーの計8名で、三原の西宮神社へ、初詣に行ってきました。
この時間に参ったことがなかったのですが、結構な人出でした。
今年のまちづくり活動が大成功となるように、ご祈祷もしていただき、ついに、私のスローガン「挑戦」の年が始まりました!
※詳しくは三原JCのHPから私の所信をご覧ください(長いですけど・・・)。
地元三原で元気に頑張っている青年達(三原JCのことです)が、自らのまちを「元気にする」ことへ挑戦させていただきます。
いろいろと取り組みますよ〜。
詳しくは、敢えて書きません。
これからの私達に、注目していてください。
展開がどうなるかわからないので、書けないということかもしれません?(笑)
何はともあれ、一年間、よろしくお願いします。








