私達、三原JCは、3月例会を、皆さんへ公開します。
本日の中国新聞にも掲載されました。
その例会の内容は、三原JCが考えている「住民と行政の距離が近いまちづくり」として、行政窓口機能の分散(公民館へ市の職員を配置)を研究しているのですが、実際にそのような仕組みを行っている島根県邑南町から講師(行政職員)を招き、その効果や取組みに対する助言などをいただいて、知識を深め、今後に活かすというものです。
また、三原市職員や、市議会議員、町内会長には、直接、その効果を聞いていただきたいと考え、案内をさせていただいたところ、多くの方から参加の回答をいただくことができました。
皆さんの日々の暮らしのなかで発生いる問題を解決しやすくする仕組みとして、この提案をするのですが、この例会が、実現に向けた大きな一歩になるはずです。
この三原で暮らす皆さんが、「この仕組みになって良かったね」と言っていただけると思います。
三原市も、協働の考え方で行うまちづくりに対して、翌年度の予算を編成しています。
具体的な取組み手法は違いますが、考え方はかなり近いので、この運動に対する環境も良いと感じています。
想像すればするほど、3月例会が楽しみです。
ブログをご覧になった「あなた!」
是非、例会に来て楽しい時間をお過ごしください。
本日の中国新聞にも掲載されました。
その例会の内容は、三原JCが考えている「住民と行政の距離が近いまちづくり」として、行政窓口機能の分散(公民館へ市の職員を配置)を研究しているのですが、実際にそのような仕組みを行っている島根県邑南町から講師(行政職員)を招き、その効果や取組みに対する助言などをいただいて、知識を深め、今後に活かすというものです。
また、三原市職員や、市議会議員、町内会長には、直接、その効果を聞いていただきたいと考え、案内をさせていただいたところ、多くの方から参加の回答をいただくことができました。
皆さんの日々の暮らしのなかで発生いる問題を解決しやすくする仕組みとして、この提案をするのですが、この例会が、実現に向けた大きな一歩になるはずです。
この三原で暮らす皆さんが、「この仕組みになって良かったね」と言っていただけると思います。
三原市も、協働の考え方で行うまちづくりに対して、翌年度の予算を編成しています。
具体的な取組み手法は違いますが、考え方はかなり近いので、この運動に対する環境も良いと感じています。
想像すればするほど、3月例会が楽しみです。
ブログをご覧になった「あなた!」
是非、例会に来て楽しい時間をお過ごしください。
今日は、「三原JCの将来を語る懇談会」という大げさな会を、某メンバーと、極秘に開催しました。
といっても今、ばれちゃいましたけど。
このブログを読んでくれている身内の方(身内以外いないかな?笑)、その懇談会のメンバーは誰?私は呼んでくれないの?と気になる方は、直接、私へ意思表示してください。
温かく歓迎します。
いないかな?(笑)
食事&お酒を交えて行ったので、あまりJCの話しができなかったかもしれませんが(ほとんど飲み会?)、それでも、とても有意義でした。
メンバー同士で食事をしているときに、現在の活動に対する話になることはよくありますが、今回のように、始めからJCのことを話し合うと決めた食事会、しかも「未来について」ということは、自分で感じるのも変ですが、予想以上にいいものでした。
これからも定期的に開催して、「協働のまちづくり」、「学校と地域が一体となって子どもを育む」という活動は、三原JCとして、具体的な目標をどのように設定して、どこまで推進してゆくべきか?また、このまちが抱えている、その他の課題に対して、つまり、私達が取り組むべき「まちづくり」(新しい運動の展開)をどうすべきなのか?など、勝手に検討してゆきます。
とっても楽しいです。
しかし、とりあえず、ビジョンで示していることを実施する委員会を構成するのが先かな?
といっても今、ばれちゃいましたけど。
このブログを読んでくれている身内の方(身内以外いないかな?笑)、その懇談会のメンバーは誰?私は呼んでくれないの?と気になる方は、直接、私へ意思表示してください。
温かく歓迎します。
いないかな?(笑)
食事&お酒を交えて行ったので、あまりJCの話しができなかったかもしれませんが(ほとんど飲み会?)、それでも、とても有意義でした。
メンバー同士で食事をしているときに、現在の活動に対する話になることはよくありますが、今回のように、始めからJCのことを話し合うと決めた食事会、しかも「未来について」ということは、自分で感じるのも変ですが、予想以上にいいものでした。
これからも定期的に開催して、「協働のまちづくり」、「学校と地域が一体となって子どもを育む」という活動は、三原JCとして、具体的な目標をどのように設定して、どこまで推進してゆくべきか?また、このまちが抱えている、その他の課題に対して、つまり、私達が取り組むべき「まちづくり」(新しい運動の展開)をどうすべきなのか?など、勝手に検討してゆきます。
とっても楽しいです。
しかし、とりあえず、ビジョンで示していることを実施する委員会を構成するのが先かな?

廿日市で開催している「全国おやじサミット」へ参加。
三原JCは、過去、「おやじの会」の設立や連携に向けた活動で、このたびの実行委員会の方に、お世話になっており、お礼も兼ねて当時の関係メンバー3名と伺った。
一昨年、例会の講師として来ていただいたのだが、改めて、野村洋一さんの活動を見つめ直し、その熱意、行動に、最敬服させていただく。
ガンの病と闘いながら続けていた「おやじの会」への活動。
また、愛を持って、心から訴える、暴走族の子供達への関り。
平成19年7月1日に亡くなられるその前日でさえも、悩んでいる子どもを励ますために、福山の中学校で講演をされたという精神の強さは、たるんだ私の心へ深く突き刺さった。
命を賭して、自分以外の幸せに取り組んだ野村さん。
私たちの活動報告ができていないこともあり、辺り一面が銀世界の墓苑へ向かう。
猛吹雪に負けることなく、野村さんのお墓に線香を手向け、「私たちJCは、直接、自己の利益ではない『まちづくり』というものに取り組むからこそ、価値があり、その団体や活動に誇りを持てる」と、昨日も言い放った、思い上がる自分を省みた。
私は、一昨年の例会の後、直接、野村さんに質問させていただいたときのことを思い出していた。
野村さんは、優しく、そしてはっきりとこう言われた。
「教育に手遅れはない。遅くはないから、今からできることを頑張ってください」
今、命のある自分は、自分ができることを、精一杯取り組んでいるのだろうか。
全て真似のできるものではないかもしれない。
しかし、できる範囲で、少しでも前進しなければならない。
夜、JC活動に対して悩んでいる会員を励ますという理由で一杯呑むことに(笑)
一杯では済まなかったが、元気になってくれたようだ。
良かった良かった。
その後、三原JCの広報についても担当者と打ち合わせ&一杯&焼肉。
これまた一杯にはならなかった。
しかし、今後の面白い話もできたので、良かった良かった。
このときはまだ、これから起こる悪夢のことなどは知る余地もない。
その後も少し呑んで、代行サービスで自宅へ向かう。
運転手さんから駐車場の清算に必要な現金を要求され、ポケットをまさぐると、なんと、財布が無い!?
車から飛び出し、すべてのポケットや、座席の下なども確認するが・・・ない(泣)
帰る前に伺ったお店に電話をしても、やはり、無い・・・・
今後は、カード類は分散して、ポケットに深く包み込めるような二つ折りの財布にすることを強く誓うのであります。
しばらく、反省?
禁酒かな・・・
ちきしょう!!
一杯では済まなかったが、元気になってくれたようだ。
良かった良かった。
その後、三原JCの広報についても担当者と打ち合わせ&一杯&焼肉。
これまた一杯にはならなかった。
しかし、今後の面白い話もできたので、良かった良かった。
このときはまだ、これから起こる悪夢のことなどは知る余地もない。
その後も少し呑んで、代行サービスで自宅へ向かう。
運転手さんから駐車場の清算に必要な現金を要求され、ポケットをまさぐると、なんと、財布が無い!?
車から飛び出し、すべてのポケットや、座席の下なども確認するが・・・ない(泣)
帰る前に伺ったお店に電話をしても、やはり、無い・・・・
今後は、カード類は分散して、ポケットに深く包み込めるような二つ折りの財布にすることを強く誓うのであります。
しばらく、反省?
禁酒かな・・・
ちきしょう!!
昨日受けた、三原JCの先輩(58歳)の訃報。
現役として一緒に活動していない先輩でも、私達が行うまちづくり活動や、やっさ祭りの運営などで、お会いする機会はある。
右も左も分らない私が、やっさ祭りの「踊り委員会」を担当させてもらったときには、チームとして出場している先輩に、いろいろとご迷惑をお掛けしたが、それでも暖かくご指導をいただいた。
さらに、新しい試みに挑むことで不安を抱えながら準備している私を、心強く励ましていただいた。
翌年、広報を担当した関係でお会いした際も、祭りの運営について労いの声をかけていただいた。
今でも、創作アレンジした独特の「やっさ踊り」を連の仲間の方と楽しそうに踊る先輩の姿が甦る。
また、通夜、葬儀でお世話をされているたくさんの先輩方を拝見し、JCで築かれた友情の深さを改めて感じると共に、その組織で活動できている自分が有難いと思う。
一報をお聞きし伺った際には言葉にならなかったが、多くの先輩方から引き継いだ志を、必ず、息子さんに受け渡してあげなければならない。
慎一郎君、共に、学ぼう!
現役として一緒に活動していない先輩でも、私達が行うまちづくり活動や、やっさ祭りの運営などで、お会いする機会はある。
右も左も分らない私が、やっさ祭りの「踊り委員会」を担当させてもらったときには、チームとして出場している先輩に、いろいろとご迷惑をお掛けしたが、それでも暖かくご指導をいただいた。
さらに、新しい試みに挑むことで不安を抱えながら準備している私を、心強く励ましていただいた。
翌年、広報を担当した関係でお会いした際も、祭りの運営について労いの声をかけていただいた。
今でも、創作アレンジした独特の「やっさ踊り」を連の仲間の方と楽しそうに踊る先輩の姿が甦る。
また、通夜、葬儀でお世話をされているたくさんの先輩方を拝見し、JCで築かれた友情の深さを改めて感じると共に、その組織で活動できている自分が有難いと思う。
一報をお聞きし伺った際には言葉にならなかったが、多くの先輩方から引き継いだ志を、必ず、息子さんに受け渡してあげなければならない。
慎一郎君、共に、学ぼう!


本日は、これまで面白そうな計画だと言ってきた「2月例会」です。
事務局では、早くから、総務部門と会員拡大部門を担当している「組織力向上委員会」の森川委員長、小林専務理事に夜舩セクレタリー、例会を担当している「地域の教育力向上委員会」の花田委員長と委員会メンバーなどで、最終準備をテキパキとされていました。
その様子を見る限り、段取り八部ではないですが、早くも安心しておりました。
例会の内容は、三原JCのホームページや三原JC新聞「やっさもっさ」などで見ることができますので是非ご覧ください。
簡単に紹介すれば、今年の取組み活動として、地域の子供は地域で育むという考えのもと「学校の運営を学校区という地域全体で行う方法」を行政へ提案するというものがあります。
具体的には、文部科学省で推進している「コミュニティスクール」という制度を、三原で取り組んでほしいというものです。
そのことはなぜ行うのか、どのような効果が予想されるのか等の説明を組織内に行ったのが、今日の例会です。
市内全域の小学校で取り組んでいる出雲市へ視察に行き、校長先生やPTA会長などから伺った話をビデオ等で紹介していましたが、その内容を聞いて、改めて、この取組みは三原に必要であると確信させていただきました。
地域の教育力向上委員会の皆さん、お疲れ様でした。
終了後、会員を拡大してゆくための今後の取り組みなどを内部で確認するということで、さらに深夜の会議です。
自分で言うのも変ですが、すごいですねJC(笑)
会議の冒頭に、私から、
「私たちのまちづくり活動は、委員会という組織に分かれて、多様な課題に取り組んでいます。
三原がもっと元気(住んでいる人が活き活きとしていること)になるためには、今、私達が取り組んでいる活動以外にも、家庭の教育力向上、福祉に関する知的財産が豊富な大学の活用、高齢化社会への対応、地方自治(道州制)の検討など、取り組むべき課題は、たくさんあり、それらに対応する活動をしてゆかなければなりません。
ということは、各課題を担う多くの委員会が必要です。
つまり、このまちを元気にしてゆくためには、たくさんの会員が必要なのです!
さらに、私達の先輩は、JCを卒業(40歳)してからも、現役時代に多くのまちづくり活動に取り組まれた豊富な経験と、その知識を活かして、PTAの役員など、地域のリーダーとして、多方面で活躍をされています。
JCは、少なからず、このまちに貢献しているのです。
自信と誇りを持って、沢山の仲間を迎えてあげましょう。」
と挨拶をさせていただき、会員一丸となって、三原のまちを元気にしてゆけるよう、会員拡大の準備を行いました。
何名かの三原JCメンバーがこのブログを見ているということで、挨拶の内容を再度書き込み、会員拡大に向けて、その理解を深めてもらい、さらに意識を高めようという「くどい作戦」です(笑)
今年は、多くの新しい仲間と出会えそうな予感がします。
そんな彼らと楽しく活動できるように、これからも、ますます頑張らなければなりませぬ。
やるぞぉ!
今日は、三原小学校のグランドを借りて、三原JC野球部の練習でした。
今年度の田阪新監督の初仕事です。
フリーバッティングでは、三原JCのエース勝原が、ビシビシと投げ込んできました。
この時期に早くも出来上がってるという頼もしい存在です。
ナイターが若干暗く、ボールが見えにくいので、本来ならもっと打てる?のですが、消化不良で打撃練習を終えてしまいました。
しかし、他の方は打ってたなぁ・・・
目がいいのでしょうね?
JCの卒業と合わせて、主力選手が数名抜けてしまいましたので、昨年より、戦力が下がることをとても心配していましたが、ガンガン打っていた新四番のドカベン佐藤のように、既存選手が経験と慣れで潜在能力を表面にだしてきて、さらに、意外に守れて打てる新入部員ハラジン藤井の予想外新戦力(笑)などで、チーム力としては、昨年に劣らないように感じましたね。
これからも練習を重ねるようなので、4月に行われる、JCの広島県内の野球大会では、良い結果が期待できそうです。
さて、練習が終われば、本来?の目的である食事&呑み会です。
練習の終わりごろに応援に来ていただいた先輩も一緒に、駅前の「牛ちゃん」という焼肉屋さんで、乾杯!です。
久しぶりの焼肉だったこともあってか、ビールがどんどんと進んでしまいました。
締めにクッパをいただき、今日もご馳走&満足でした。
翌日に就職説明会(新卒採用)の仕事を控えながらも「にんにくチャーハン」を注文する勇者から、少し分けていただいた、対面のテーブルにもプンプンと香ってくるソレは、とっても強烈でした!
元気になったような気がします。
仕事は、予想通りの結果になったようですが(笑)
今年度の田阪新監督の初仕事です。
フリーバッティングでは、三原JCのエース勝原が、ビシビシと投げ込んできました。
この時期に早くも出来上がってるという頼もしい存在です。
ナイターが若干暗く、ボールが見えにくいので、本来ならもっと打てる?のですが、消化不良で打撃練習を終えてしまいました。
しかし、他の方は打ってたなぁ・・・
目がいいのでしょうね?
JCの卒業と合わせて、主力選手が数名抜けてしまいましたので、昨年より、戦力が下がることをとても心配していましたが、ガンガン打っていた新四番のドカベン佐藤のように、既存選手が経験と慣れで潜在能力を表面にだしてきて、さらに、意外に守れて打てる新入部員ハラジン藤井の予想外新戦力(笑)などで、チーム力としては、昨年に劣らないように感じましたね。
これからも練習を重ねるようなので、4月に行われる、JCの広島県内の野球大会では、良い結果が期待できそうです。
さて、練習が終われば、本来?の目的である食事&呑み会です。
練習の終わりごろに応援に来ていただいた先輩も一緒に、駅前の「牛ちゃん」という焼肉屋さんで、乾杯!です。
久しぶりの焼肉だったこともあってか、ビールがどんどんと進んでしまいました。
締めにクッパをいただき、今日もご馳走&満足でした。
翌日に就職説明会(新卒採用)の仕事を控えながらも「にんにくチャーハン」を注文する勇者から、少し分けていただいた、対面のテーブルにもプンプンと香ってくるソレは、とっても強烈でした!
元気になったような気がします。
仕事は、予想通りの結果になったようですが(笑)

夜、稲荷神社(久井町)に言ってきました。
やっさ祭り実行委員会へ出向している三原JCメンバー勇者5名が、「はだか祭り」へ出るということで、応援に駆けつけました。
この祭りは、「裸男は、先ず(御調川)をせき止めた所へ飛び込み、身を清めて 「ワッショイ」「ワッショイ」とかけ声をかけながら走って神社へあがり、 境内に丸太を4本立てシメナワを張った中に入りもみあいます。これを地押しといい、身を清めます。御福木は、陰陽二本が順次投下され、収得者はその年に幸運がもたらせると信じています。参加するだけでも無病息災が叶えられると言われています。」というものだそうです。
と、いいつつも、実は私も、約15年前にこの祭りに参加して、なんと御福木を一部収得しています。
一部の説明は長くなるのでやめておきます(笑)
死にそうな体験であったと強く心に残っています。
そのようなこともあって、今回、久しぶりの祭りを楽しみに行ってきました。
当時と今の自分の価値観の変化、記憶の無さ(笑)などもあり、神社周辺のまちの様子や、福木を奪い合う男の勇ましさ(品の無い人もいますが・笑)など、全てのものが新鮮で強烈でした。
いいものですね。
伝統文化が受け継がれる祭りって。
そういえば、野球などで親交の深い府中JCも、7,8名(なんと内田理事長もふんどし姿!)で来られていました。
毎年、参加されているそうです。
地元の三原JC、負けてられません!?
本日、気を使ってくれたメンバーがチケットを用意してくれたので、地元信用金庫経営者協議会主催の「嶌信彦(しまのぶひこ)講演会」に参加することができました。
講演では、これから10年を見据えて、地域が元気になるために、私の記憶によれば?(笑)「女性・高齢者に受け入れられる」「環境に配慮」「安全・安心」などの視点が重要であると言われました。
女性の影響については、食の安全を気にした買い物、トイレ環境、美の追求など、消費を選択する理由を挙げて、繁盛する小売店の例を説明されました。
また、男の街「新宿歌舞伎町」の衰退と、そうではない女性が集まる街(どこだっかな?笑)の発展など、まち自体への影響も具体的に紹介されました。
また、ラベンダーのまち「北海道富良野」や北斎が好んだまち「長野県小布施町」の観光が成功したまちの例も紹介され、どのまちにもその可能性はあると訴えられていました。
私は、ふむふむと聞きながらも、少し自分の考えとは違うなぁと感じていました。
女性というより、そこに住んでいる地域の人が暮らしやすい・楽しい「まち」という視点が重要だと思います。
観光ということも多くの人が重要だと言います。
そこの地域の文化や資源を大切に守りながら生活しているその様子を他の地域の人が観に来るというのであればいいのですが、何か新しいものを無理やり創って、それによって、まちへ外からのお金を入れるという発想は、納得できません。
極端に言えば、他から人は来なくてもいいと思います。
そのまちの人は、お互いの生活を助け合って地域を構成し、ときには、伝統文化を受け継ぐ行事などで楽しく歴史に触れ、子供からお年寄りまで、地元の人同士が、よく顔の見える地域になれば、それが「人を中心とした元気のあるまち」で、けしてお金が全てではないと考えています。
私の考えはいいとして、講演の最後のメッセージがとても良かったので紹介します。
「知人ではなく、友人が多い人になってください」
とのことでした。
そうありたいものです。
講演では、これから10年を見据えて、地域が元気になるために、私の記憶によれば?(笑)「女性・高齢者に受け入れられる」「環境に配慮」「安全・安心」などの視点が重要であると言われました。
女性の影響については、食の安全を気にした買い物、トイレ環境、美の追求など、消費を選択する理由を挙げて、繁盛する小売店の例を説明されました。
また、男の街「新宿歌舞伎町」の衰退と、そうではない女性が集まる街(どこだっかな?笑)の発展など、まち自体への影響も具体的に紹介されました。
また、ラベンダーのまち「北海道富良野」や北斎が好んだまち「長野県小布施町」の観光が成功したまちの例も紹介され、どのまちにもその可能性はあると訴えられていました。
私は、ふむふむと聞きながらも、少し自分の考えとは違うなぁと感じていました。
女性というより、そこに住んでいる地域の人が暮らしやすい・楽しい「まち」という視点が重要だと思います。
観光ということも多くの人が重要だと言います。
そこの地域の文化や資源を大切に守りながら生活しているその様子を他の地域の人が観に来るというのであればいいのですが、何か新しいものを無理やり創って、それによって、まちへ外からのお金を入れるという発想は、納得できません。
極端に言えば、他から人は来なくてもいいと思います。
そのまちの人は、お互いの生活を助け合って地域を構成し、ときには、伝統文化を受け継ぐ行事などで楽しく歴史に触れ、子供からお年寄りまで、地元の人同士が、よく顔の見える地域になれば、それが「人を中心とした元気のあるまち」で、けしてお金が全てではないと考えています。
私の考えはいいとして、講演の最後のメッセージがとても良かったので紹介します。
「知人ではなく、友人が多い人になってください」
とのことでした。
そうありたいものです。
本日は、第2回(2月度)の理事会でした。
先月の理事会日のときにも紹介しましたが、両方楽しみな内容の2、3月例会の計画が、さらに詳細になっており、改めて、今年の三原JCの活動が前進していることを実感します。
それぞれ、今年のまちづくりの中心を担うもので、ともに、年間の計画のなかで最初の事業となる今回の位置づけも上手く考えていて、今後の展開も期待できる、良いスタートが切れそうなものとなっていました。
といっても「まちづくり」事業を直接担当する委員会そのものが二つしかないので、会員数の少ない三原JCの取り組み活動の狭さが現れているともいえますが。
また、それらを広報する「やっさもっさ」(三原市内全域配布・月間発行三原JC新聞)や、内部を対象とした事業などの計画や報告の精査も行い、有意義な会議になったと思います。
終了後は、すぐ近くの居酒屋「六文銭」にて懇親会。
先ほどの会議の続きをざっくばらんに話し合ったり、まちのトピックに触れた話をしたりと、ここの居酒屋の時間も重要なものとなっています。
毎回ほぼ日付が変わってしまいますが、このお店の大将には、いつもお世話になっています。
大将、これからもよろしくお願いします。
と、ここで言っても伝わないか(笑)
先月の理事会日のときにも紹介しましたが、両方楽しみな内容の2、3月例会の計画が、さらに詳細になっており、改めて、今年の三原JCの活動が前進していることを実感します。
それぞれ、今年のまちづくりの中心を担うもので、ともに、年間の計画のなかで最初の事業となる今回の位置づけも上手く考えていて、今後の展開も期待できる、良いスタートが切れそうなものとなっていました。
といっても「まちづくり」事業を直接担当する委員会そのものが二つしかないので、会員数の少ない三原JCの取り組み活動の狭さが現れているともいえますが。
また、それらを広報する「やっさもっさ」(三原市内全域配布・月間発行三原JC新聞)や、内部を対象とした事業などの計画や報告の精査も行い、有意義な会議になったと思います。
終了後は、すぐ近くの居酒屋「六文銭」にて懇親会。
先ほどの会議の続きをざっくばらんに話し合ったり、まちのトピックに触れた話をしたりと、ここの居酒屋の時間も重要なものとなっています。
毎回ほぼ日付が変わってしまいますが、このお店の大将には、いつもお世話になっています。
大将、これからもよろしくお願いします。
と、ここで言っても伝わないか(笑)
今日は、尾道の地にて、広島県内の役員や理事長が集い、第1回の会議を行いました。
会場は、西山別館という風格ある凛とした旅館です。
私は、JCの縁で、何回かお邪魔したことがあるのですが、いつもながら、落ち着いた雰囲気の広い庭を眺めていると、日頃の疲れを取り除いてくれるように、私の心を安らげてくれます。
会議では、これから行う事業の内容に対して意見を交換し、次回4月の会議(呉)に引き継がれました。
同じ会場で行われた懇親会では、さすがと満足する美味しい料理をいただき、ご満悦でした。
帰る前に、尾道の「暁」という昭和初期の雰囲気で有名なバーに寄ったのですが、お店を止めるかも?という噂を確認すると、なんと、悲しいことに本当でした。
そのお店で、子供の教育活動について三原JCがかなりお世話になった尾道JCの先輩にお会いしました。
せっかくの機会ですから、先日の教育長との対談内容のことなどお聞きしたいことがたくさんあったのですが、一緒に来られていた方と盛り上がっておられましたので、その願いは叶いませんでした。
短い時間で失礼したので、2月の終わりまでには、もっとゆっくりと、あの雰囲気とお酒を楽しみに行きたいものです。
会場は、西山別館という風格ある凛とした旅館です。
私は、JCの縁で、何回かお邪魔したことがあるのですが、いつもながら、落ち着いた雰囲気の広い庭を眺めていると、日頃の疲れを取り除いてくれるように、私の心を安らげてくれます。
会議では、これから行う事業の内容に対して意見を交換し、次回4月の会議(呉)に引き継がれました。
同じ会場で行われた懇親会では、さすがと満足する美味しい料理をいただき、ご満悦でした。
帰る前に、尾道の「暁」という昭和初期の雰囲気で有名なバーに寄ったのですが、お店を止めるかも?という噂を確認すると、なんと、悲しいことに本当でした。
そのお店で、子供の教育活動について三原JCがかなりお世話になった尾道JCの先輩にお会いしました。
せっかくの機会ですから、先日の教育長との対談内容のことなどお聞きしたいことがたくさんあったのですが、一緒に来られていた方と盛り上がっておられましたので、その願いは叶いませんでした。
短い時間で失礼したので、2月の終わりまでには、もっとゆっくりと、あの雰囲気とお酒を楽しみに行きたいものです。
今日は、三原市教育委員会の植木教育長と、これまでの三原JCの運動の経緯と今年の活動について、対談させていただきました。
二つの提案をさせていただいたのですが、一つは、小学校区という地域全体で子供を育むという基本的な考えのもと、コミュニティスクールを取り入れてはどうかというものです。
「学校運営協議会」などの会議によって、学校の運営に、親や地域の考えを反映させることができる仕組みで、今年の三原JCは、文部科学省が推進しているこの制度に、かなり着目しています。
この制度を取り入れている先進地、出雲市の状況なども交えて、ぜひ、三原も取り組んでもらいたいと訴えました。
「学校だけでなく、親や地域の人たちと一緒に子供を育まなければならない」という私達の考えに、教育長は、かなり理解を示してくれ、今の時代に必ず必要な考え方で、そこへ着目して活動している私達三原JCに敬意を評すると、大絶賛(大げさかな?)していただきました。
もう一つは、教育に、地域の伝統文化を活用して、三原の人全てに、郷土愛を育もうという提案です。
幸い三原には、約450年前、築城を祝って城下町の人が好き勝手に踊ったことがその始まりといわれる「やっさ踊り」というものがあります。
この踊りを全市内の小学校で取り組んでもらいたいというものです。
できれば、夏に行っている「やっさ祭り」でその踊りの披露をかねて、思い出をより深めることができればいいのですが。
私は、本郷の山の中で育ち、生活活動範囲が西よりだったものですから、JCに入会するまで、「やっさ踊り・祭り」というものを、そんなに意識していませんでしたが、祭りの運営という裏側の活動を通して、なんとなく、いつの間にか、「やっさ踊り」が自分の体のなかに入り込んでいるのです。
三原の方なら、やっさ踊りの「お囃子」を聞かれたことがあると思いますが、この私でさえも、あのお囃子を聞くと、これから夏が来る、今年も、三原の「やっさ」の夏が始まるぞと、楽しい気分になってきます。
全市の小学校でこの踊りに取り組む6年間という年月の積み重ねは、子供達の心の中に、故郷三原を感じる大きな要素を盛り込むことに十分であると確信します。
教育長もこの提案には賛成でした。
ただ、全市的に取り組む指示を出す(強制的な依頼)ことは難しいということでした。
この提案に対して、学校が賛同すれば取り組みが始まるということだそうです。
私は、そんな「やりたければどうぞ」のような対応では、とても実現されないと思います。
市長や教育長という立場の人が、積極的に、このまちの教育というものに対して、独自の方針を出さなければ、誰が行うのでしょうか?
この地域(三原)で育ったんだといことを、小学校の教育に盛り込むことに対して、もっとリーダーが示してほしいものです。
当然、我々の提案以外のものでもいいのです。
この地域の子供達が将来どうなってほしいのかということに対して、どこのまちでも通用するような方針や考えでは、この地域に対する愛着などは育まれないと危惧します。
それは、まちから離れて暮らすことや、次代の子供への教育に関るという意識の低さなどに繋がるのではないでしょうか?
おっと、ついつい、話が長くなってしまいましたが、詳しくは、私達が発行している月間新聞「やっさもっさ」2月号(25日発行)に、掲載されると思いますので、広報委員会が編集した対談の内容を楽しんで(笑)ご覧ください。
二つの提案をさせていただいたのですが、一つは、小学校区という地域全体で子供を育むという基本的な考えのもと、コミュニティスクールを取り入れてはどうかというものです。
「学校運営協議会」などの会議によって、学校の運営に、親や地域の考えを反映させることができる仕組みで、今年の三原JCは、文部科学省が推進しているこの制度に、かなり着目しています。
この制度を取り入れている先進地、出雲市の状況なども交えて、ぜひ、三原も取り組んでもらいたいと訴えました。
「学校だけでなく、親や地域の人たちと一緒に子供を育まなければならない」という私達の考えに、教育長は、かなり理解を示してくれ、今の時代に必ず必要な考え方で、そこへ着目して活動している私達三原JCに敬意を評すると、大絶賛(大げさかな?)していただきました。
もう一つは、教育に、地域の伝統文化を活用して、三原の人全てに、郷土愛を育もうという提案です。
幸い三原には、約450年前、築城を祝って城下町の人が好き勝手に踊ったことがその始まりといわれる「やっさ踊り」というものがあります。
この踊りを全市内の小学校で取り組んでもらいたいというものです。
できれば、夏に行っている「やっさ祭り」でその踊りの披露をかねて、思い出をより深めることができればいいのですが。
私は、本郷の山の中で育ち、生活活動範囲が西よりだったものですから、JCに入会するまで、「やっさ踊り・祭り」というものを、そんなに意識していませんでしたが、祭りの運営という裏側の活動を通して、なんとなく、いつの間にか、「やっさ踊り」が自分の体のなかに入り込んでいるのです。
三原の方なら、やっさ踊りの「お囃子」を聞かれたことがあると思いますが、この私でさえも、あのお囃子を聞くと、これから夏が来る、今年も、三原の「やっさ」の夏が始まるぞと、楽しい気分になってきます。
全市の小学校でこの踊りに取り組む6年間という年月の積み重ねは、子供達の心の中に、故郷三原を感じる大きな要素を盛り込むことに十分であると確信します。
教育長もこの提案には賛成でした。
ただ、全市的に取り組む指示を出す(強制的な依頼)ことは難しいということでした。
この提案に対して、学校が賛同すれば取り組みが始まるということだそうです。
私は、そんな「やりたければどうぞ」のような対応では、とても実現されないと思います。
市長や教育長という立場の人が、積極的に、このまちの教育というものに対して、独自の方針を出さなければ、誰が行うのでしょうか?
この地域(三原)で育ったんだといことを、小学校の教育に盛り込むことに対して、もっとリーダーが示してほしいものです。
当然、我々の提案以外のものでもいいのです。
この地域の子供達が将来どうなってほしいのかということに対して、どこのまちでも通用するような方針や考えでは、この地域に対する愛着などは育まれないと危惧します。
それは、まちから離れて暮らすことや、次代の子供への教育に関るという意識の低さなどに繋がるのではないでしょうか?
おっと、ついつい、話が長くなってしまいましたが、詳しくは、私達が発行している月間新聞「やっさもっさ」2月号(25日発行)に、掲載されると思いますので、広報委員会が編集した対談の内容を楽しんで(笑)ご覧ください。
昨年、三原JCが取り組んだ活動で、親しみやすい「食」をキーワードに、三原独自の焼き方の「お好み焼き」で、まちづくりをする団体「テッパン倶楽部」の発足があります。
地元企業にも加わっていただいて、地産地消の要素も盛り込んでいます。
秋に開催している地元の「浮城祭り」で、直系2mの巨大お好み焼きを作製。
特注の鉄板に、フォークリフトも使用するという豪快なものでした。
皆さんに食べていただこうと、用意した500個の器が足りなくなるほど、大反響。
その成果もあってか、中国新聞に記事が取上げられ、後日、さらに深く取材を受け、その内容と担当者が、大きく掲載されました。
すると、それを見たRCCの番組担当者が連絡してきて、さらに取材、テレビで放映。
このようにメディアに取上げてもらうと、その効果は、かなり大きく、当会議所への問合せも増えているようです。
不肖私も、先週の土曜日にRCCの番組に取上げていただいたのですが、その日は,JCの新春交流会のため、映像は見ることができませんでした。
「見たよ〜」と、たくさんの連絡をいただきます。
それはいいとして、大手マスコミが全国ネットで放映する番組内容にかなり不満を感じる日々ですが、このように地元で頑張っている(自称)JCの活動をもっと取上げてもらいたいと感じます。
他にも、もっと広く知っていただきたい良い事業(自称)があります。
今年も、そのような関係先に上手く取上げてもらえるように頑張っていますので、皆さんの応援をお願いします。
地元企業にも加わっていただいて、地産地消の要素も盛り込んでいます。
秋に開催している地元の「浮城祭り」で、直系2mの巨大お好み焼きを作製。
特注の鉄板に、フォークリフトも使用するという豪快なものでした。
皆さんに食べていただこうと、用意した500個の器が足りなくなるほど、大反響。
その成果もあってか、中国新聞に記事が取上げられ、後日、さらに深く取材を受け、その内容と担当者が、大きく掲載されました。
すると、それを見たRCCの番組担当者が連絡してきて、さらに取材、テレビで放映。
このようにメディアに取上げてもらうと、その効果は、かなり大きく、当会議所への問合せも増えているようです。
不肖私も、先週の土曜日にRCCの番組に取上げていただいたのですが、その日は,JCの新春交流会のため、映像は見ることができませんでした。
「見たよ〜」と、たくさんの連絡をいただきます。
それはいいとして、大手マスコミが全国ネットで放映する番組内容にかなり不満を感じる日々ですが、このように地元で頑張っている(自称)JCの活動をもっと取上げてもらいたいと感じます。
他にも、もっと広く知っていただきたい良い事業(自称)があります。
今年も、そのような関係先に上手く取上げてもらえるように頑張っていますので、皆さんの応援をお願いします。






