三原市新庁舎建設整備検討会へ出席しました。
事務局(市)より新庁舎の理念や方針が明示され、これから検討してゆく内容がようやく見えてきたという状況です。
しかし同時に、そんなに修正されないだろうと感じるその方針が示されることで、ほぼこの会議も終わったのかなとも思います。
これから方針に沿った具体的な中身を検討してゆくのですが、NPOなど、まちのために活動している団体が、庁舎を有効に活用できるようになってほしいと願っています。
願っている?
検討会にいる私は他人事ではないですね。
そうなるように、しっかり進言してゆきたいと思います。
とブログを終えようかと思いましたが、やはり気になっていることを記します。
検討会でも多少発言したのですが、それは庁舎の位置です。
会では、円一町(リージョンプラザ南西の帝人用地)という場所を決定して会議を進めています。
どの場所が適切なのかということを検討しないのです。
庁舎への交通利便性や、防災という側面からみても、個人的には他にもっと適した場所があるように思います。
例えば、ポポロ西側の浄水場跡地はどうでしょう?
国道2号バイパス頼兼ICからの連絡道路を整備して、JRの新駅を設ければ(無理?)、かなり良いと思います。
それか、現在広い空間ができた「駅前」はどうでしょうか。
市民や各種団体に有効に使ってほしいと願う庁舎であるなら、絶好の位置だと思います。
あるいは、三原と本郷の間で、造成工事が容易なJR線沿い付近。
これも新駅を設置(けして新駅設置論者ではありません・笑)して、三原本郷間の県道整備と上手く連携すれば、沼田川沿いにある防災センター?とも近く、よい位置だと思います。
さらに、その庁舎へ、ハローワークや税務署等の他の公共機関も集約して存在する合同庁舎のようになれば、かなり便利だと思います。(会議のなかでも意見がでていました)
皆さん、いかがでしょうか?
しかしその前に、そもそも新しい庁舎は必要ないという意見が多いようですが・・・
事務局(市)より新庁舎の理念や方針が明示され、これから検討してゆく内容がようやく見えてきたという状況です。
しかし同時に、そんなに修正されないだろうと感じるその方針が示されることで、ほぼこの会議も終わったのかなとも思います。
これから方針に沿った具体的な中身を検討してゆくのですが、NPOなど、まちのために活動している団体が、庁舎を有効に活用できるようになってほしいと願っています。
願っている?
検討会にいる私は他人事ではないですね。
そうなるように、しっかり進言してゆきたいと思います。
とブログを終えようかと思いましたが、やはり気になっていることを記します。
検討会でも多少発言したのですが、それは庁舎の位置です。
会では、円一町(リージョンプラザ南西の帝人用地)という場所を決定して会議を進めています。
どの場所が適切なのかということを検討しないのです。
庁舎への交通利便性や、防災という側面からみても、個人的には他にもっと適した場所があるように思います。
例えば、ポポロ西側の浄水場跡地はどうでしょう?
国道2号バイパス頼兼ICからの連絡道路を整備して、JRの新駅を設ければ(無理?)、かなり良いと思います。
それか、現在広い空間ができた「駅前」はどうでしょうか。
市民や各種団体に有効に使ってほしいと願う庁舎であるなら、絶好の位置だと思います。
あるいは、三原と本郷の間で、造成工事が容易なJR線沿い付近。
これも新駅を設置(けして新駅設置論者ではありません・笑)して、三原本郷間の県道整備と上手く連携すれば、沼田川沿いにある防災センター?とも近く、よい位置だと思います。
さらに、その庁舎へ、ハローワークや税務署等の他の公共機関も集約して存在する合同庁舎のようになれば、かなり便利だと思います。(会議のなかでも意見がでていました)
皆さん、いかがでしょうか?
しかしその前に、そもそも新しい庁舎は必要ないという意見が多いようですが・・・
前回のブログから少し間が空きましたが、「体調でも悪いの?」といったような問合せを読者の方からいただくことはないようです(笑)
何もしていなかったわけではないのですが、書き込みをサボっておりました。
さて、当会議所は、年度ごとに期間を限定して入会者を迎えているのですが、そろそろ今年の受付期間が終了ということで、今まさに、入会のお誘いラストスパートという状況です。
私も、担当者と一緒に何名かの方と話をさせていただきました。
どうも、「JCは忙しそう」と思われているみたいです。
確かに、忙しいときもありますが、それ以上に「楽しい」のですが、こればっかりは、入ってみないと分からないんですよねぇ。
さらに、活動を通して多くの仲間もできますし、沢山の先輩との出会いもあります。
私自身、これまで、多くの先輩に色々なところで助けていただきましたので、この街で生きてゆくことに、とても心強く、深く感謝しています。
そんな良いことが多い「JC」ですが、「入会」という機会を逃してしまう方も、なかにはいらっしゃいます。
じつにもったいないことです?(笑)
全国的にも会員数が少なくなってきている厳しい状況ですが、今年は10名弱?の会員を迎えてあげるようで、どんな人なのかとても楽しみです。
今年も残り約半分。
このまちを元気にしてゆく活動を、新しく同志となる方を加えて、ますます元気一杯に行動してゆきますので、皆さんの応援をよろしくお願いします。
何もしていなかったわけではないのですが、書き込みをサボっておりました。
さて、当会議所は、年度ごとに期間を限定して入会者を迎えているのですが、そろそろ今年の受付期間が終了ということで、今まさに、入会のお誘いラストスパートという状況です。
私も、担当者と一緒に何名かの方と話をさせていただきました。
どうも、「JCは忙しそう」と思われているみたいです。
確かに、忙しいときもありますが、それ以上に「楽しい」のですが、こればっかりは、入ってみないと分からないんですよねぇ。
さらに、活動を通して多くの仲間もできますし、沢山の先輩との出会いもあります。
私自身、これまで、多くの先輩に色々なところで助けていただきましたので、この街で生きてゆくことに、とても心強く、深く感謝しています。
そんな良いことが多い「JC」ですが、「入会」という機会を逃してしまう方も、なかにはいらっしゃいます。
じつにもったいないことです?(笑)
全国的にも会員数が少なくなってきている厳しい状況ですが、今年は10名弱?の会員を迎えてあげるようで、どんな人なのかとても楽しみです。
今年も残り約半分。
このまちを元気にしてゆく活動を、新しく同志となる方を加えて、ますます元気一杯に行動してゆきますので、皆さんの応援をよろしくお願いします。
本日は、出雲より3名の講師を向かえて開催する当会議所の例会でした。
五藤市長、植木教育長を始めとする行政関係者の方や市議会議員の方、また、市内各学校の校長先生方、さらにPTAの方と多くの方に参加していただきました。
忙しい中、有難いことです。
例会は、現在研究中の「学校の運営に、地域が参画できる方法」(コミュニティ・スクール)を学ぶという内容です。
参加していただいた方のアンケートから、考え方に同意していただいていることが感じられ、これからに期待がもてると思えたのですが、時間があればまだ広く、深く伝えることができた素晴らしい講師の方、そして多くの関係者の方にきていただいたことを考えると、前後に当所のセレモニーを挟む1時間少々の例会という形で実施するのではなく、別の事業として行えば、もっと効果があっただろうなと少し悔やまれるところです。
また、反対に、計画が進むにつれて、我々の組織や個々の能力、単年度での取り組みなどから、「提案する」ということの難しさが見え始めてきたと感じます。
当日の開会前の挨拶でも触れたのですが、各方面のお力をいただきながら進めてゆかなければならないと強く思うところです。
いずれにせよ、これからも、自分達のまちに良い変化を起こすべく、このまちを「元気」にするために前進してゆきますので、皆さんのご理解とご協力をお願いします。
五藤市長、植木教育長を始めとする行政関係者の方や市議会議員の方、また、市内各学校の校長先生方、さらにPTAの方と多くの方に参加していただきました。
忙しい中、有難いことです。
例会は、現在研究中の「学校の運営に、地域が参画できる方法」(コミュニティ・スクール)を学ぶという内容です。
参加していただいた方のアンケートから、考え方に同意していただいていることが感じられ、これからに期待がもてると思えたのですが、時間があればまだ広く、深く伝えることができた素晴らしい講師の方、そして多くの関係者の方にきていただいたことを考えると、前後に当所のセレモニーを挟む1時間少々の例会という形で実施するのではなく、別の事業として行えば、もっと効果があっただろうなと少し悔やまれるところです。
また、反対に、計画が進むにつれて、我々の組織や個々の能力、単年度での取り組みなどから、「提案する」ということの難しさが見え始めてきたと感じます。
当日の開会前の挨拶でも触れたのですが、各方面のお力をいただきながら進めてゆかなければならないと強く思うところです。
いずれにせよ、これからも、自分達のまちに良い変化を起こすべく、このまちを「元気」にするために前進してゆきますので、皆さんのご理解とご協力をお願いします。
ミスやっさのオーディションに審査員として出席しました。
約20名の方から3名を選ぶ第2次審査です。
審査員から質問される「三原をどのようにPRする?」「三原で案内したい場所は?」など、彼女達が懸命に答えるその姿勢からも、また、私たちが進めるまちづくりという側面から見ても共感できるその回答内容からも、どの方も選んであげたいというものでした。
審査の結果、当然、3名しか選ばれないわけですが、動機に大小はあれど、公開審査というオーディションに、あそこまで一生懸命挑んだ彼女達に対して、3名以外の方はあまりにも報われないという感情が沸き上げ、選ばれた彼女達に対して単純に拍手できませんでした。
祭りの運営側に携わったこともあるので、過去にこのオーディションを直接見たこともあり、さらに、このオーディションにこれまで累積で3名の女性を推薦している自分が、いかに真剣に審査というものを考えていなかったかを感じることになりました。
日頃より、市民の方と一緒にまちづくりをしようと発信しているJCとして、JC以外の方で、あのように一生懸命まちのことを訴える人を見て、例え審査といえども、とても嬉しく、頼もしく、大げさに言えば感動していたのです。
このまちをなんとかしようと、一人でも多くの人が意識することで、その意識は行動となり、いずれはまちづくり運動という大きな現象になるのだと思い、私たちJCは、様々な活動に取り組み、発信もしています。
それなのに、あんなに積極的に三原のまちを元気にすると皆さんの前で言い続けた彼女達に対して、今回は選ばれませんでしたというその結果を伝えて終わりというこのイベントに、一人涙するわけです。
こんなことをしていては駄目だ。
なんらかの改善を提案しなければ・・・
約20名の方から3名を選ぶ第2次審査です。
審査員から質問される「三原をどのようにPRする?」「三原で案内したい場所は?」など、彼女達が懸命に答えるその姿勢からも、また、私たちが進めるまちづくりという側面から見ても共感できるその回答内容からも、どの方も選んであげたいというものでした。
審査の結果、当然、3名しか選ばれないわけですが、動機に大小はあれど、公開審査というオーディションに、あそこまで一生懸命挑んだ彼女達に対して、3名以外の方はあまりにも報われないという感情が沸き上げ、選ばれた彼女達に対して単純に拍手できませんでした。
祭りの運営側に携わったこともあるので、過去にこのオーディションを直接見たこともあり、さらに、このオーディションにこれまで累積で3名の女性を推薦している自分が、いかに真剣に審査というものを考えていなかったかを感じることになりました。
日頃より、市民の方と一緒にまちづくりをしようと発信しているJCとして、JC以外の方で、あのように一生懸命まちのことを訴える人を見て、例え審査といえども、とても嬉しく、頼もしく、大げさに言えば感動していたのです。
このまちをなんとかしようと、一人でも多くの人が意識することで、その意識は行動となり、いずれはまちづくり運動という大きな現象になるのだと思い、私たちJCは、様々な活動に取り組み、発信もしています。
それなのに、あんなに積極的に三原のまちを元気にすると皆さんの前で言い続けた彼女達に対して、今回は選ばれませんでしたというその結果を伝えて終わりというこのイベントに、一人涙するわけです。
こんなことをしていては駄目だ。
なんらかの改善を提案しなければ・・・
広島県内、JCメンバーのゴルフ大会です。
大竹JCさんの担当で準備・設営されたこの大会は、心の込もったおもてなしで迎えていただき、素晴らしい天気のなか、理事長同士で気持ちよく、そして自分でも驚きの好スコアでラウンドさせていただきました。
多くの賞を準備していただいていましたが、残念ながら三原のメンバーは・・・でした。
いや、一人ニアピン賞を獲得していましたね。
そういえば彼は、私にグロスのスコアで勝つなどと大きなことを言っていましたが、まあ、目標は高いほうが良いということで大目にみてあげましょう(笑)
大会や懇親会など、県内各地の同志と再会する機会となるわけですが、いつもながら懇親が深まり、また同時に少しずつ新しい出会いもあり、また次に出会える機会を楽しみに思うことができたのでした。
大竹JCさん、お世話になりました!
大竹JCさんの担当で準備・設営されたこの大会は、心の込もったおもてなしで迎えていただき、素晴らしい天気のなか、理事長同士で気持ちよく、そして自分でも驚きの好スコアでラウンドさせていただきました。
多くの賞を準備していただいていましたが、残念ながら三原のメンバーは・・・でした。
いや、一人ニアピン賞を獲得していましたね。
そういえば彼は、私にグロスのスコアで勝つなどと大きなことを言っていましたが、まあ、目標は高いほうが良いということで大目にみてあげましょう(笑)
大会や懇親会など、県内各地の同志と再会する機会となるわけですが、いつもながら懇親が深まり、また同時に少しずつ新しい出会いもあり、また次に出会える機会を楽しみに思うことができたのでした。
大竹JCさん、お世話になりました!
理事・役員による月に一度の会議を行いました。
各委員会、今年度の到達地点が明確に定まっていないといったところでしょうか。
事業を推進してゆく途中でも常に、目標を再確認し、見失わないよう進んでいってほしいものです。
とはいいつつも、年度の終わりまでの具体的な取り組みが見え始めてきました。
会員数減少という厳しい状況のなか、取り組み委員会も少なくなり、難しい面も多いのですが、精一杯活動している私たち三原JCに、暖かいご声援をよろしくお願いいたします。
各委員会、今年度の到達地点が明確に定まっていないといったところでしょうか。
事業を推進してゆく途中でも常に、目標を再確認し、見失わないよう進んでいってほしいものです。
とはいいつつも、年度の終わりまでの具体的な取り組みが見え始めてきました。
会員数減少という厳しい状況のなか、取り組み委員会も少なくなり、難しい面も多いのですが、精一杯活動している私たち三原JCに、暖かいご声援をよろしくお願いいたします。
中区のホテルで開かれた会頭座談会(広島JCの事業)に参加しました。
全国711の青年会議所、約4万人のメンバーの長である会頭が、広島JCの課題解決に向けて、全国の青年会議所と対話をされていることも活かしつつ、ざっくばらんにアドバイスをされていました。
後の懇親会では、せっかくの機会ですから、もっとJCを全国的に認知を高めてほしいとお願いをさせてもらいました。
翌日は沖縄に行かれるそうですが、連日JCというものすごいスケジュールのようです。
座談会から懇親会まで広島JCのメンバーの方にはお世話になりましたが、懇親会では広島JC太鼓同好会によるオープニング、よさこい踊り体験など、盛りだくさんの企画で楽しい時間のなか、県内理事長同士で、会頭座談会のなかの話題について、久しぶりに?JC談義を交わしました。
数年前の広島JCの理事長(私と同じ年に入会)からも、組織のトップならではの課題についてアドバイスをいただき、お酒だけではない有意義な懇親会となりました。
こんなことを書くと、いつもはどうなの?と思われてしまうかもしれませんが(笑)
全国711の青年会議所、約4万人のメンバーの長である会頭が、広島JCの課題解決に向けて、全国の青年会議所と対話をされていることも活かしつつ、ざっくばらんにアドバイスをされていました。
後の懇親会では、せっかくの機会ですから、もっとJCを全国的に認知を高めてほしいとお願いをさせてもらいました。
翌日は沖縄に行かれるそうですが、連日JCというものすごいスケジュールのようです。
座談会から懇親会まで広島JCのメンバーの方にはお世話になりましたが、懇親会では広島JC太鼓同好会によるオープニング、よさこい踊り体験など、盛りだくさんの企画で楽しい時間のなか、県内理事長同士で、会頭座談会のなかの話題について、久しぶりに?JC談義を交わしました。
数年前の広島JCの理事長(私と同じ年に入会)からも、組織のトップならではの課題についてアドバイスをいただき、お酒だけではない有意義な懇親会となりました。
こんなことを書くと、いつもはどうなの?と思われてしまうかもしれませんが(笑)
やっさ祭り実行委員会に出席しました。
やっさ踊りをどのように審査するべきかということで議論が高まっていましたが、そもそも、やっさ祭りというものをどのようにすべきなのかという基礎の議論ができていない状況で、各論部分の議論はできないと思います。
昔から「やっさ祭り」の中心となっている「やっさ踊り」について、その踊りの形を決めて、その形に近いものを、身につけている衣装も含めて評価するという踊りコンテストのようにするのか、審査自体が必要ない、祭りなんだから形にこだわるのではなく、楽しく参加できればそれでいいのではないかという両者の意見をどうするのかという問題があります。
(個人的にはその両方を演出できる祭りにするべきだと考えていますが)
このことは、参加しているチームややっさ踊りの継承に貢献しておられる方、関連する行政の担当課の方など、その他の関係者も含めて、目指すべき祭りの姿というものを話し合って決めてゆけばいいのではないかと思います。
このまちの踊り、そして祭りなのですから、このまちの人でどうしてゆくべきかを決めなければなりません。
祭りを運営する側だけで決めるべきことでもないでしょうし、きめたとして、まちが求めている方向と違う側に決めてしまって進んでゆくというものよくないと思います。
さらに、運営サイドの方向転換で、毎年、祭りの形が変わってしまうというのも街にとってよくないでしょう。
ここは一つJCが、まち全体で祭りを考える機会を作ってみましょうかね?
やっさ踊りをどのように審査するべきかということで議論が高まっていましたが、そもそも、やっさ祭りというものをどのようにすべきなのかという基礎の議論ができていない状況で、各論部分の議論はできないと思います。
昔から「やっさ祭り」の中心となっている「やっさ踊り」について、その踊りの形を決めて、その形に近いものを、身につけている衣装も含めて評価するという踊りコンテストのようにするのか、審査自体が必要ない、祭りなんだから形にこだわるのではなく、楽しく参加できればそれでいいのではないかという両者の意見をどうするのかという問題があります。
(個人的にはその両方を演出できる祭りにするべきだと考えていますが)
このことは、参加しているチームややっさ踊りの継承に貢献しておられる方、関連する行政の担当課の方など、その他の関係者も含めて、目指すべき祭りの姿というものを話し合って決めてゆけばいいのではないかと思います。
このまちの踊り、そして祭りなのですから、このまちの人でどうしてゆくべきかを決めなければなりません。
祭りを運営する側だけで決めるべきことでもないでしょうし、きめたとして、まちが求めている方向と違う側に決めてしまって進んでゆくというものよくないと思います。
さらに、運営サイドの方向転換で、毎年、祭りの形が変わってしまうというのも街にとってよくないでしょう。
ここは一つJCが、まち全体で祭りを考える機会を作ってみましょうかね?
「紙ヒコウキ」とばし大会に参加しました。
というのも、開催場所の三原リージョンプラザの管理者(市の指定管理者制度で管理を民間に移行)が、私達の先輩の会社(しかも先輩は館長)で、JCメンバーにも案内(チラシ)をいただいていたので3名一組のチームを編成して挑戦したのです。
民間の方が公共の施設を管理・運営するなかで、このようなアイデアを活かした企画を実施されると、利用する市民の満足度も高まり、さらに三原も活気づき、いいことだらけです。
実際、多くの参加者で賑わっていました。
ゲストで来られていた世界記録保持者に、その記録をだしたヒコウキの織り方を教わり、子ども相手にむきになって飛ばしたのですが、途中で負けてしまいました。
やっさ祭り実行委員会とかいう大人3名のチームが、家族で参加しているチームが多い大会の空気を読むことなくぶっちぎりで優勝していましたが、なんと彼らも三原JCのメンバーということです。
館長の先輩も「考えて行動してくれる?」とご立腹でした(笑)
まあ、勝負の世界は厳しい!ということを早いうちから教えてあげたということでいいでしょう?(笑)
というのも、開催場所の三原リージョンプラザの管理者(市の指定管理者制度で管理を民間に移行)が、私達の先輩の会社(しかも先輩は館長)で、JCメンバーにも案内(チラシ)をいただいていたので3名一組のチームを編成して挑戦したのです。
民間の方が公共の施設を管理・運営するなかで、このようなアイデアを活かした企画を実施されると、利用する市民の満足度も高まり、さらに三原も活気づき、いいことだらけです。
実際、多くの参加者で賑わっていました。
ゲストで来られていた世界記録保持者に、その記録をだしたヒコウキの織り方を教わり、子ども相手にむきになって飛ばしたのですが、途中で負けてしまいました。
やっさ祭り実行委員会とかいう大人3名のチームが、家族で参加しているチームが多い大会の空気を読むことなくぶっちぎりで優勝していましたが、なんと彼らも三原JCのメンバーということです。
館長の先輩も「考えて行動してくれる?」とご立腹でした(笑)
まあ、勝負の世界は厳しい!ということを早いうちから教えてあげたということでいいでしょう?(笑)
心筋梗塞。
先輩が亡くなられました。
まだ50歳にもなられていません。
地域に学校にと幅広く活躍しておられる真っ最中の出来事です。
個人的には先週の日曜日、子供会連合会の総会の帰りに偶然お会いし、今年のJC活動などをお話しさせていただいて、励まされたばかりです。
昨年の法人会の総会終了後、懇親会の場で、私の担当している事業に対して、不足している視点や対応などを熱心に指導していただきました。
地域のために活動しておられる先輩だからこその説得力あるアドバイスでした。
あまりにも突然のことです。
ご冥福をお祈りします。
合掌。
先輩が亡くなられました。
まだ50歳にもなられていません。
地域に学校にと幅広く活躍しておられる真っ最中の出来事です。
個人的には先週の日曜日、子供会連合会の総会の帰りに偶然お会いし、今年のJC活動などをお話しさせていただいて、励まされたばかりです。
昨年の法人会の総会終了後、懇親会の場で、私の担当している事業に対して、不足している視点や対応などを熱心に指導していただきました。
地域のために活動しておられる先輩だからこその説得力あるアドバイスでした。
あまりにも突然のことです。
ご冥福をお祈りします。
合掌。
昨日(1日)、中央公民館であった三原市文化協会の理事会に出席し、その後、三原国際ホテルで開かれた三原地域連携推進協議会の総会へ、会議所の方が心配して事務局へ電話しているなかギリギリで滑り込み出席してきました。
産・学・官が連携して三原の「まちづくり」を行うという素晴らしい取組みです。
産業からは商工会議所や経済同友会に我が三原JCの各トップ、地元の県立大学から数名の教授、行政からは広島県尾三地域事務所に三原市のトップという、そうそうたるメンバーでした。
総会では、昨年の活動報告と今年の計画を承認し、地域との連携を担当されている教授からの基調講演(三原の取り組みは全国に紹介できる?)でした。
その後には、先日の会議で物足りなさを感じていた「交流会」がセットされており、想像どおりとてもよい時間となりました。
県から出向されている参事(三原市)の方や多くの市職員の方、さらに教授などと、現状のまちの課題について、また、三原JCが取り組んでいるまちづくりについて意見交換をさせていただきました。
廿日市には「地域が主導で行うまちづくり」の仕組みが存在していて今後のヒントになりそうであるとか、この地域自身が楽しく生活することが大切であるとか、さぎ地区を盛り上げなければならない等、各立場の方と意見を交換させていただくなかで、昨年より感じていた「三原JCは、行政や大学という専門機関と上手く連携して有意義なまちづくり運動をしなければならない」という思いはさらに強くなったのでした。
それにしても、楽しい時間でした。
今の時代、ネットなどで多くの情報は取得できますが、やはり人と対面して話し、それによって人と人との関係を深めなければならないと痛切に感じます。
特に今日の交流会ように多少お酒なども交えれば、普段とは違う雰囲気でざっくばらに意見交換が行えるのでいいですね。
しかし、このような意見交換の場で、それぞれ近い考えを持っていて「是非一緒に取り組みましょう」となることが多いのですが、なぜなかなか実現されないのでしょうね・・・
入会希望者に対する三原JCの説明会を開催しました。
参加者が2名ということでとても残念でしたが、その結果を受けて、私達の団体の魅力の無さの現れでもあると、理事長として努力不足を痛感しました。
とはいっても、その2名の方は入会に向けて前向きに検討しているようですので、新しい仲間を向かい入れる喜びを感じているところです。
終了後の食事会の途中からもう1名(先輩のご子息で過去、このブログにも登場している?)合流してお酒を交えて和やかに交流をしたのですが、その方も入会に向けて検討するということで、さらに喜びが積み重ねられました。
三原の「まち」の規模、昔の会員数などからすれば、まだまだ会員が増えなければならないのですが、様々な要因から私達の仲間は少ないままです。
根本には、このまちに対する「課題」を解決するという私達のまちづくり運動そのものが、このまちから必要とされなければ、魅力も感じられないということがあるのだと思います。
つまり、三原のまちにとって、私達自信が存在してもしなくてもいいような状態では「社会から求められない」ということです。
理事長バッジを付けていただいたときにも、他の場でも、私達はどうあるべきなのかということを話してきましたが、今年、各委員会で具体的に取り組んでいる「まちづくり」で、これまでより良い変化を社会に与え、三原を元気にしなければならない!という当たり前のことが重要なのだと思います。
そのような活動を積み重ねて、まちから「カリスマまちづくり団体」と憧れる存在にならなければなりません。
さあ、今日もそうなることを目指して頑張るぞぉ!
それはそうと、カリスマなんとかってあまり使用されなくなりましたね。







