第1回三原市市民協働推進委員会に、筋肉痛(昨日のブログ参照)で出席してきました。
会議の前に市長より当委員の委嘱状をいただき、他の会議とは多少違う重みを受け取り、ここ10年、三原JCの中心的な活動といえる「協働のまちづくり」に深く関連する会議を楽しみにしていました。
昨年までの取組みを事務局よりかなり詳細に説明してもらい、その後、これからの内容を説明されました。
内容が広く、そして濃い資料を用意されていて、全てを検討していては、一体、何年先になるのやらという感じでした。
途中に、この会議でどこまで行うのか確認させていただきましたが、歩きながら目標を定めるではありませんが、とりあえず進めてゆきたいとのことで、今後の検討課題となりました。
確かに、市民と行政で、協働の体制でまちづくりを行うとなれば、ほとんどの課の取組みが対象となり、大げさに言えば、三原市全体の取組みを、協働の視点で、見直すというようなことになります。
それが実現されれば一番いいのですが、しかし、そのことを、この委員会のメンバーで全て行うのは不可能ですので、どのように進めるのかが問題となりました。
当面、今年、三原JCとしても力を入れて取り組んでいる「行政の体制の見直し」(地域に近い三原市役所)が実現すれば、どのような問題も、その仕組みのなかで解決してゆけると考えていますので、具体的な問題に触れるのではなく、仕組みづくりの議論ができるようにと、それらに関係する質問をさせていただきました。
そのなかで、今後参考にすればよいような、身近な成功事例ともいえる、大和町の自治会をまとめられたお話を、大和町の自治会長から聞かせていただきました。
地域の高齢化が進み、中山間地域の限界集落という深刻な背景もあってか、関係者一人ひとりが危機感を持って取り組んでおられることが、その結果(成果)に繋がっているようです。
私は、そこへ、行政の方の深い支援、関りがあったことも重要だと感じています。
まちづくりの専門者という行政の方の取組み次第で大きく変わると考えている私は、大和町の自治会長にそのことを確認しました。
これからこの会議が、協働のまちづくりという広い概念のなかで、どの部分に焦点を絞って進めてゆくことになるのか、まだ明確にはなっていませんが、その地域のことを、その地域で考えられるように、今年、我々が提案する方法も一つの案として、この会議を通して、積極的に、元気な三原になるように参加して(関り)いきたいと思います。
ひょっとして、JCで提案してゆくより、ここでしっかり発言したほうが、まちに対しては現実的?(笑)
会議の前に市長より当委員の委嘱状をいただき、他の会議とは多少違う重みを受け取り、ここ10年、三原JCの中心的な活動といえる「協働のまちづくり」に深く関連する会議を楽しみにしていました。
昨年までの取組みを事務局よりかなり詳細に説明してもらい、その後、これからの内容を説明されました。
内容が広く、そして濃い資料を用意されていて、全てを検討していては、一体、何年先になるのやらという感じでした。
途中に、この会議でどこまで行うのか確認させていただきましたが、歩きながら目標を定めるではありませんが、とりあえず進めてゆきたいとのことで、今後の検討課題となりました。
確かに、市民と行政で、協働の体制でまちづくりを行うとなれば、ほとんどの課の取組みが対象となり、大げさに言えば、三原市全体の取組みを、協働の視点で、見直すというようなことになります。
それが実現されれば一番いいのですが、しかし、そのことを、この委員会のメンバーで全て行うのは不可能ですので、どのように進めるのかが問題となりました。
当面、今年、三原JCとしても力を入れて取り組んでいる「行政の体制の見直し」(地域に近い三原市役所)が実現すれば、どのような問題も、その仕組みのなかで解決してゆけると考えていますので、具体的な問題に触れるのではなく、仕組みづくりの議論ができるようにと、それらに関係する質問をさせていただきました。
そのなかで、今後参考にすればよいような、身近な成功事例ともいえる、大和町の自治会をまとめられたお話を、大和町の自治会長から聞かせていただきました。
地域の高齢化が進み、中山間地域の限界集落という深刻な背景もあってか、関係者一人ひとりが危機感を持って取り組んでおられることが、その結果(成果)に繋がっているようです。
私は、そこへ、行政の方の深い支援、関りがあったことも重要だと感じています。
まちづくりの専門者という行政の方の取組み次第で大きく変わると考えている私は、大和町の自治会長にそのことを確認しました。
これからこの会議が、協働のまちづくりという広い概念のなかで、どの部分に焦点を絞って進めてゆくことになるのか、まだ明確にはなっていませんが、その地域のことを、その地域で考えられるように、今年、我々が提案する方法も一つの案として、この会議を通して、積極的に、元気な三原になるように参加して(関り)いきたいと思います。
ひょっとして、JCで提案してゆくより、ここでしっかり発言したほうが、まちに対しては現実的?(笑)
広島県内のJC会員(主に入会年度が浅い人)を対象とした研修セミナーが、府中JCの担当により上下の地において開催されました。
研修といっても、府中特有?の体を動かすプログラムが多い内容で、私個人的にはやる気満々でした。
県内に12のJCがあるのですが、それぞれの理事長をリーダーに、会員がバラバラに分かれ、12の班(各班12,3名前後)で競技を争いまいした。
私がリーダーを努めるのは、6班でした。
自己紹介で感じた印象では、みんな運動ができそうです。
足(靴の縦幅)を高く積み上げる最初のプログラムでは、班内から積極的に斬新なアイデア(若干いんちき?・笑)がでるも惜しくも3位。
続く「馬とび」では純粋に運動能力を発揮しましたが、さらに惜しくも2位。
なかなかよい感じでしたが、日頃運動不足のJC会員は、単純な運動ゲームでも割と危険で、他の班では、けが人が発生していました。
そして、ほんとにいつものことで恐縮ですが、楽しみの入浴後の懇親会です。
ここでは私の力を発揮して、だんとつ一位?(笑)
ところが、色々な方がお酒を注ぎに来られ、班の責任者である私が、なんともふがいなく途中から記憶が無い状態・・・
班の皆さん、すいませんでした。
そして翌日、雪合戦、4mの壁のぼりと、さらに体力系プログラムは続きます。
酒が残っている私は、ルールがよく飲み込めず、班の皆さんに迷惑をかける状態でしたが、雪合戦は燃える内容のゲームでした。
もう一度、やりたいなぁ。
そして、4mの壁のぼりです。
上は、壁の裏側に足場があり、人が乗れる(上から引っ張り上げることができる)状態ですが、最初の一人、そして最後の一人が、何名かの支え(助け)がないと上がれないというところがこのゲームの面白いところのようです。
二人の肩を土台にして、どんどんと班のメンバーを壁の上に上げ、最後に残った私は、最後から二人目の足に飛びつき、そのまま上から伸ばしてくれている手を掴んで、引っ張り上げてもらう作戦で挑みました。
が、しかし・・・
助走をつけて足に飛びつくまではいいのですが、それからさらにもう一踏ん張りができず、その上の手を掴むことができません。
少し考えれば分かりそうなものですが、一旦片手を離すので、片手で懸垂できる力がないと難しいのでした。
さらに、ロープどころではない太い足なので、想像以上に力が必要でした。
何回挑んでも無理で、ほとんど諦めかけていたのですが、休憩を挟むと、なぜか、手が届きました。
ちなみに、上から足を下ろしているメンバーは、二人に吊り下げられている状態で、手を出しているメンバーも他のメンバーに引っ張られている状態です。
すべりそうな手を懸命に掴み、後は、上のメンバーに託すのです。
元気いっぱいの若いメンバーが、私を引き上げてくれました。
この、最初のきっかけといえる手を掴めば、後は、引っ張り上げてくれるという、一人では上がられない壁を他の人の力で乗り越えることは、今年理事長をさせていただいている自分にとって、JCに重ね合わさる感覚があり、なんとも言い表せない、いい瞬間でした。
リーダーたる私がこんなおいしい体験(学び)をさせていただいて悪いなぁと思いつつ、素晴らしい仲間、6班を強く感じた瞬間でした。
するとどうでしょう。
終了式で総合順位が発表されたのですが(そんなのがあったとは知りませんでしたが・笑)、なんと、我が6班が優勝ということでした。
うーむ、さすが6班!!
かなり筋肉痛が心配ですが、JCって楽しいですね。
研修といっても、府中特有?の体を動かすプログラムが多い内容で、私個人的にはやる気満々でした。
県内に12のJCがあるのですが、それぞれの理事長をリーダーに、会員がバラバラに分かれ、12の班(各班12,3名前後)で競技を争いまいした。
私がリーダーを努めるのは、6班でした。
自己紹介で感じた印象では、みんな運動ができそうです。
足(靴の縦幅)を高く積み上げる最初のプログラムでは、班内から積極的に斬新なアイデア(若干いんちき?・笑)がでるも惜しくも3位。
続く「馬とび」では純粋に運動能力を発揮しましたが、さらに惜しくも2位。
なかなかよい感じでしたが、日頃運動不足のJC会員は、単純な運動ゲームでも割と危険で、他の班では、けが人が発生していました。
そして、ほんとにいつものことで恐縮ですが、楽しみの入浴後の懇親会です。
ここでは私の力を発揮して、だんとつ一位?(笑)
ところが、色々な方がお酒を注ぎに来られ、班の責任者である私が、なんともふがいなく途中から記憶が無い状態・・・
班の皆さん、すいませんでした。
そして翌日、雪合戦、4mの壁のぼりと、さらに体力系プログラムは続きます。
酒が残っている私は、ルールがよく飲み込めず、班の皆さんに迷惑をかける状態でしたが、雪合戦は燃える内容のゲームでした。
もう一度、やりたいなぁ。
そして、4mの壁のぼりです。
上は、壁の裏側に足場があり、人が乗れる(上から引っ張り上げることができる)状態ですが、最初の一人、そして最後の一人が、何名かの支え(助け)がないと上がれないというところがこのゲームの面白いところのようです。
二人の肩を土台にして、どんどんと班のメンバーを壁の上に上げ、最後に残った私は、最後から二人目の足に飛びつき、そのまま上から伸ばしてくれている手を掴んで、引っ張り上げてもらう作戦で挑みました。
が、しかし・・・
助走をつけて足に飛びつくまではいいのですが、それからさらにもう一踏ん張りができず、その上の手を掴むことができません。
少し考えれば分かりそうなものですが、一旦片手を離すので、片手で懸垂できる力がないと難しいのでした。
さらに、ロープどころではない太い足なので、想像以上に力が必要でした。
何回挑んでも無理で、ほとんど諦めかけていたのですが、休憩を挟むと、なぜか、手が届きました。
ちなみに、上から足を下ろしているメンバーは、二人に吊り下げられている状態で、手を出しているメンバーも他のメンバーに引っ張られている状態です。
すべりそうな手を懸命に掴み、後は、上のメンバーに託すのです。
元気いっぱいの若いメンバーが、私を引き上げてくれました。
この、最初のきっかけといえる手を掴めば、後は、引っ張り上げてくれるという、一人では上がられない壁を他の人の力で乗り越えることは、今年理事長をさせていただいている自分にとって、JCに重ね合わさる感覚があり、なんとも言い表せない、いい瞬間でした。
リーダーたる私がこんなおいしい体験(学び)をさせていただいて悪いなぁと思いつつ、素晴らしい仲間、6班を強く感じた瞬間でした。
するとどうでしょう。
終了式で総合順位が発表されたのですが(そんなのがあったとは知りませんでしたが・笑)、なんと、我が6班が優勝ということでした。
うーむ、さすが6班!!
かなり筋肉痛が心配ですが、JCって楽しいですね。
三原市次世代育成支援行動計画評価委員会という長い名前の会議に参加しました。
資料をみていて、次世代の子ども達に対する市の計画というものが、このように沢山、色々な課が絡んで、総合的に行われているのかと知ることもできましたが、これを評価してくださいといわれても、もう少し詳細な報告をしてもらわないと、どんなことをされたのか、内容が分からないというものでした。
プラス、専門的な見識も無いので、少し困ることもありますが、そこは上手に誤魔化すことにして?(笑)
他の委員からも同じような指摘がされていましたので、次回は、もう少し詳細な報告があるものと思います。
しかし、矛盾しますが、多くのものそれぞれが、軽く報告できるような内容ではないとも感じます。
目的とそれに適した内容や取り組みというものを、結果と併せて説明をうけ、それぞれを評価・・・
どれだけ時間があっても足りないような?
皆さんにも資料をみていただきたいですね、というより、冊子は公開されているはずですから興味のある方はご覧ください。
次回は気持ちを入れ替え、今年のJC活動にも関係する内容もありましたので、深くつっこみ・・・いや、理解してもらえるように上手く訴えることにします。
小学校区という地域で行う、子供の教育に向けて。
資料をみていて、次世代の子ども達に対する市の計画というものが、このように沢山、色々な課が絡んで、総合的に行われているのかと知ることもできましたが、これを評価してくださいといわれても、もう少し詳細な報告をしてもらわないと、どんなことをされたのか、内容が分からないというものでした。
プラス、専門的な見識も無いので、少し困ることもありますが、そこは上手に誤魔化すことにして?(笑)
他の委員からも同じような指摘がされていましたので、次回は、もう少し詳細な報告があるものと思います。
しかし、矛盾しますが、多くのものそれぞれが、軽く報告できるような内容ではないとも感じます。
目的とそれに適した内容や取り組みというものを、結果と併せて説明をうけ、それぞれを評価・・・
どれだけ時間があっても足りないような?
皆さんにも資料をみていただきたいですね、というより、冊子は公開されているはずですから興味のある方はご覧ください。
次回は気持ちを入れ替え、今年のJC活動にも関係する内容もありましたので、深くつっこみ・・・いや、理解してもらえるように上手く訴えることにします。
小学校区という地域で行う、子供の教育に向けて。
三原JCと友好JCの関係にある浜田JCの創立50周年の記念式典へ行ってきました。
式では、26年目を迎える友好の証に感謝状と記念品をいただき、御礼の挨拶をさせていただきましたが、久しぶりに表情が固まるのがわかるような緊張をしました。
基調講演の後、いつものことながら楽しみな懇親会ですが、先に退席するということで私の所へわざわざ市長から挨拶に来ていただいたのには驚きました。
前の山本市長をご存知ということで、三原のまちについて少し話させていただきました。
市長は、式典でも、JCとの密な連携をしていることが想像できる挨拶をされていましたが、地元へそのようなまちづくりを続けてこられた浜田JCさんに改めて敬意を表します。
さて、2002年のときに日本JC(出向)で共に活動をしたクジラ先輩(くじらのように大きい方・名前は和田さん)とも久しぶりの再会を果たし、一瞬でコップのビールを飲み干してしまう昔のままの豪快さを拝見したのち、杯を交換しながら当時を懐かしく思い出すとともに元気をいただきました。
他にも多くの先輩から、「三原の○○は元気かぁ?」と声を掛けていただき(友好JCなので当たり前なのですが)、三原の色々な先輩との昔話を肴に、座る時間もないほどの楽しい懇親会を過ごさせていただきました。
当日は、三原の先輩が結婚式をされていて、その情報をお知らせしたところ同じ年に理事長をされた浜田の先輩が電話でお祝いをされていました。
このような関係が築ける友好JCに、改めて有り難味を感じます。
そんな楽しい時間を過ごしながら、今の会員の関係をみると、現状の交流は少し浅いのではないかな?と心配をします。
お互いが、お互いのまちを紹介できるくらいは最低限必要ではないかと思います。
双方のまちには祭りもあります。
JC活動も含めて、交流の方法というものは幅広く考えられるので、今後、メンバーと検討したいものです。
今年の交流事業は、三原JCが浜田へお邪魔させていただく年(順番)です。
どのような内容になるのか今から楽しみです。
式では、26年目を迎える友好の証に感謝状と記念品をいただき、御礼の挨拶をさせていただきましたが、久しぶりに表情が固まるのがわかるような緊張をしました。
基調講演の後、いつものことながら楽しみな懇親会ですが、先に退席するということで私の所へわざわざ市長から挨拶に来ていただいたのには驚きました。
前の山本市長をご存知ということで、三原のまちについて少し話させていただきました。
市長は、式典でも、JCとの密な連携をしていることが想像できる挨拶をされていましたが、地元へそのようなまちづくりを続けてこられた浜田JCさんに改めて敬意を表します。
さて、2002年のときに日本JC(出向)で共に活動をしたクジラ先輩(くじらのように大きい方・名前は和田さん)とも久しぶりの再会を果たし、一瞬でコップのビールを飲み干してしまう昔のままの豪快さを拝見したのち、杯を交換しながら当時を懐かしく思い出すとともに元気をいただきました。
他にも多くの先輩から、「三原の○○は元気かぁ?」と声を掛けていただき(友好JCなので当たり前なのですが)、三原の色々な先輩との昔話を肴に、座る時間もないほどの楽しい懇親会を過ごさせていただきました。
当日は、三原の先輩が結婚式をされていて、その情報をお知らせしたところ同じ年に理事長をされた浜田の先輩が電話でお祝いをされていました。
このような関係が築ける友好JCに、改めて有り難味を感じます。
そんな楽しい時間を過ごしながら、今の会員の関係をみると、現状の交流は少し浅いのではないかな?と心配をします。
お互いが、お互いのまちを紹介できるくらいは最低限必要ではないかと思います。
双方のまちには祭りもあります。
JC活動も含めて、交流の方法というものは幅広く考えられるので、今後、メンバーと検討したいものです。
今年の交流事業は、三原JCが浜田へお邪魔させていただく年(順番)です。
どのような内容になるのか今から楽しみです。
今日は月に一度の例会です。
今年の新入会員の受付期間が終了し、本日より、仮入会員として、9名の方が例会に参加されました。
全員が正式に入会できるよう、8月例会まで、有意義な研修期間となることを願います。
例会の前に、JCの広島県単位の大会を担当する庄原JCさんが、その大会のPRのためにわざわざ三原まで来られました。
いつも和やかに楽しく接している三原理事長(ややこしいのですが、庄原JCさんの理事長の名前は「三原」さん)ですが、真剣に大会をPRされる挨拶をお聞きし、真剣なときは違って見えるなぁ(三原さん、失礼・笑)と感じ、さらに、そのように変化させるJCというものも、毎度で恐縮ですが、いいものだなぁと思うのです。
さて、例会ですが、「地域の身近な市役所」という、JCがこれから提案してゆく仕組みを説明する内容でした。
町内会といった地域の問題点をゲームなどで疑似体験し、その解決策が、これから提案する仕組みであると、担当している矢崎委員長が、髪の毛をまっすぐにして懸命に説明していました。
※髪の毛はメンバーしか分かりませんね(笑)
メンバーも、担当委員会がこれまで調査・研究してきた内容を理解し、これからの提言に対して意見をだしていました。
いろいろ難しいこともありますが、しっかり提案できるよう、これからも三原JCは頑張りますので応援をよろしくお願いします。例会後は、お酒を交えて仮入会員と懇親を深めたのですが、席では、皆さんがどのような方なのか興味深く聞かせていただきました。
新しい力が組織に加わろうとしていますが、これから三原JCは、さらに元気が増すようで、とても頼もしく感じます。
彼らに少しでも良い影響を与えてあげられるよう、理事長として、頑張らなければなりませんので、メンバーの加入ということを通して、私も良い緊張を与えていただきます。
またまた感じます。
JCって学びが多いなぁ。
入らなければ損ですね?(笑)
例会の挨拶で触れたことを紹介したかったのですが、字数も増えてきましたので、またの機会にします。
今年の新入会員の受付期間が終了し、本日より、仮入会員として、9名の方が例会に参加されました。
全員が正式に入会できるよう、8月例会まで、有意義な研修期間となることを願います。
例会の前に、JCの広島県単位の大会を担当する庄原JCさんが、その大会のPRのためにわざわざ三原まで来られました。
いつも和やかに楽しく接している三原理事長(ややこしいのですが、庄原JCさんの理事長の名前は「三原」さん)ですが、真剣に大会をPRされる挨拶をお聞きし、真剣なときは違って見えるなぁ(三原さん、失礼・笑)と感じ、さらに、そのように変化させるJCというものも、毎度で恐縮ですが、いいものだなぁと思うのです。
さて、例会ですが、「地域の身近な市役所」という、JCがこれから提案してゆく仕組みを説明する内容でした。
町内会といった地域の問題点をゲームなどで疑似体験し、その解決策が、これから提案する仕組みであると、担当している矢崎委員長が、髪の毛をまっすぐにして懸命に説明していました。
※髪の毛はメンバーしか分かりませんね(笑)
メンバーも、担当委員会がこれまで調査・研究してきた内容を理解し、これからの提言に対して意見をだしていました。
いろいろ難しいこともありますが、しっかり提案できるよう、これからも三原JCは頑張りますので応援をよろしくお願いします。例会後は、お酒を交えて仮入会員と懇親を深めたのですが、席では、皆さんがどのような方なのか興味深く聞かせていただきました。
新しい力が組織に加わろうとしていますが、これから三原JCは、さらに元気が増すようで、とても頼もしく感じます。
彼らに少しでも良い影響を与えてあげられるよう、理事長として、頑張らなければなりませんので、メンバーの加入ということを通して、私も良い緊張を与えていただきます。
またまた感じます。
JCって学びが多いなぁ。
入らなければ損ですね?(笑)
例会の挨拶で触れたことを紹介したかったのですが、字数も増えてきましたので、またの機会にします。
今日は、三原JCの先輩から紹介していただいた「モラロジー生涯学習セミナー」に参加してきました。
家族の絆をテーマに、お二方からの講演を聴いたのですが、同じ行動でも、そのときの心の持ち方が大切であるというお話でした。
6、7年前にJCで「人間力開発セミナー」というものを勉強していたのですが、内容が重なる部分が多く、何か懐かしさのようなものを感じながら、聞かせていただきました。
確かに、心の持ち方や、ものごとに対する観方で、同じ行動でも、例えば挨拶一つとっても表情に違いがでたりするものです。
また、その後の自分の対応などが違うものになったりします。
大切なことは、今日、こうして気付いたこと、学んだことをどれくらい実践できるかだと思います。
さあ、明日から、いや、これから、心を入れ替えて行動を・・・・
まあ、無理のない程度に意識することにします(笑)
家族の絆をテーマに、お二方からの講演を聴いたのですが、同じ行動でも、そのときの心の持ち方が大切であるというお話でした。
6、7年前にJCで「人間力開発セミナー」というものを勉強していたのですが、内容が重なる部分が多く、何か懐かしさのようなものを感じながら、聞かせていただきました。
確かに、心の持ち方や、ものごとに対する観方で、同じ行動でも、例えば挨拶一つとっても表情に違いがでたりするものです。
また、その後の自分の対応などが違うものになったりします。
大切なことは、今日、こうして気付いたこと、学んだことをどれくらい実践できるかだと思います。
さあ、明日から、いや、これから、心を入れ替えて行動を・・・・
まあ、無理のない程度に意識することにします(笑)
県内のJCメンバーが集う「会員会議所」が開かれました。
向かう道中に不運なことがありましたが、なんとか、無事に会場へ到着しました。
このたびの会議では、9月に行う広島県単位の「会員大会」が主な議案でした。
式典や各テーマ別のセミナーなどが決定したのですが、その内容から、有意義な大会になることが予想されます。
また、大会を担当する庄原JCさんの、ご当地の雰囲気を存分に活かした懇親会も企画されていて、早くも待ち遠しいといった感じです。
他に三原から出向しているメンバーが担当する県内の4つの河川を清掃する県全体の事業も決定し、8月3日には、再度、竹原JCさんと東広島JCさんも一緒になって沼田川を清掃することとなりました。
多くのメンバーが参加してくれることを期待します。
また、会議のなかで、翌年度の会長が選任され、東広島JCの方が内定となりました。
よく知った方なので、来年も大変楽しい年になりそうです。
そういえば早いもので、三原JCも、次の年の人事を決める頃になりました。
この前受け取ったバトンですが、もう次の方へ渡すのかと思います。
とはいっても、12月までは当年度の組織です。
残りの期間も精一杯頑張らなければならないと、ふんどしの紐を締め直し、このまちを元気にするべく、さらにもう一歩前進です。
向かう道中に不運なことがありましたが、なんとか、無事に会場へ到着しました。
このたびの会議では、9月に行う広島県単位の「会員大会」が主な議案でした。
式典や各テーマ別のセミナーなどが決定したのですが、その内容から、有意義な大会になることが予想されます。
また、大会を担当する庄原JCさんの、ご当地の雰囲気を存分に活かした懇親会も企画されていて、早くも待ち遠しいといった感じです。
他に三原から出向しているメンバーが担当する県内の4つの河川を清掃する県全体の事業も決定し、8月3日には、再度、竹原JCさんと東広島JCさんも一緒になって沼田川を清掃することとなりました。
多くのメンバーが参加してくれることを期待します。
また、会議のなかで、翌年度の会長が選任され、東広島JCの方が内定となりました。
よく知った方なので、来年も大変楽しい年になりそうです。
そういえば早いもので、三原JCも、次の年の人事を決める頃になりました。
この前受け取ったバトンですが、もう次の方へ渡すのかと思います。
とはいっても、12月までは当年度の組織です。
残りの期間も精一杯頑張らなければならないと、ふんどしの紐を締め直し、このまちを元気にするべく、さらにもう一歩前進です。
早いもので6月度の理事役員会議となりました。
今回の会議では、その前に、入会を検討している5名の方の面接を行いました。
先月の3名と合わせて、8名の方が「仮入会員」となられました。
これから2ヶ月間という研修期間で、様々なJCを体験してもらいます。
私も10年前に、当時は3ヶ月半でしたが、その仮の期間を過ごしています。
色々な事全てが新鮮でとても刺激的な期間でした。
当時の先輩にしっかり指導してもらったのが、ついこの前のように感じますが、そんなことを思い出していると、改めて現在の立場に驚きます。
そういえば、面接のなかで、JCとは何かを調べるために、私のブログをみたという方がおられましたが、どのように伝わっているのか興味がありますね。
これも読んでいるかな?
誤った認識を受けていなければいいのですが?(笑)
さて、会議では、7月の例会で行う内容について、多少、議論が混沌としました。
現在、三原JC新聞「やっさもっさ」で、このまちの一体感を創り出すために、やっさ踊りを活用しようと広報(主張)しています。
その内容の例会なのか、そもそもやっさ祭りをどうするべきかを考えようという例会なのかということで、議論が混乱しました。
担当の委員会がこれから内容を整理して来月には明確な計画になると思いますが、挑むテーマは大きいものであると改めて感じます。
それだけにやりがいも大きいのですが、残りの時間が少なくなってきているなかで、どこまで内容を深められるのかという問題も迫ってきています。
いずれにしても単年度で進んでゆくJCということを踏まえながら、まちを元気にしてゆく活動にしなければなりません。
皆さんの応援をよろしくお願いします。
今回の会議では、その前に、入会を検討している5名の方の面接を行いました。
先月の3名と合わせて、8名の方が「仮入会員」となられました。
これから2ヶ月間という研修期間で、様々なJCを体験してもらいます。
私も10年前に、当時は3ヶ月半でしたが、その仮の期間を過ごしています。
色々な事全てが新鮮でとても刺激的な期間でした。
当時の先輩にしっかり指導してもらったのが、ついこの前のように感じますが、そんなことを思い出していると、改めて現在の立場に驚きます。
そういえば、面接のなかで、JCとは何かを調べるために、私のブログをみたという方がおられましたが、どのように伝わっているのか興味がありますね。
これも読んでいるかな?
誤った認識を受けていなければいいのですが?(笑)
さて、会議では、7月の例会で行う内容について、多少、議論が混沌としました。
現在、三原JC新聞「やっさもっさ」で、このまちの一体感を創り出すために、やっさ踊りを活用しようと広報(主張)しています。
その内容の例会なのか、そもそもやっさ祭りをどうするべきかを考えようという例会なのかということで、議論が混乱しました。
担当の委員会がこれから内容を整理して来月には明確な計画になると思いますが、挑むテーマは大きいものであると改めて感じます。
それだけにやりがいも大きいのですが、残りの時間が少なくなってきているなかで、どこまで内容を深められるのかという問題も迫ってきています。
いずれにしても単年度で進んでゆくJCということを踏まえながら、まちを元気にしてゆく活動にしなければなりません。
皆さんの応援をよろしくお願いします。
今日は朝から、三原法人会が開催した「沼田川クリーンキャンペーン」へ十数名のメンバーと共に参加してきました。
三原JCは、会員数が減少しているので、出席率(約半数?・泣)から見れば、自然を大切にする意識の高い会員が多いということに誇りを感じます。
多少・・・?(笑)
思ったほどゴミは落ちていませんでしたが、たばこの吸殻がたくさん落ちていることに、数年前から非喫煙者となった私は、ポイ捨てしない人までも含めて「喫煙者」をだらしなく嘲笑うのでした(笑)
いずれにしても清掃活動で良い汗をかかせてもらい、素敵な日曜日の始まりとなりました。
自宅の周辺の清掃活動も自ら進んで行えばいいのでしょうが、なかなか行動にできない未熟者です。
三原JCは、会員数が減少しているので、出席率(約半数?・泣)から見れば、自然を大切にする意識の高い会員が多いということに誇りを感じます。
多少・・・?(笑)
思ったほどゴミは落ちていませんでしたが、たばこの吸殻がたくさん落ちていることに、数年前から非喫煙者となった私は、ポイ捨てしない人までも含めて「喫煙者」をだらしなく嘲笑うのでした(笑)
いずれにしても清掃活動で良い汗をかかせてもらい、素敵な日曜日の始まりとなりました。
自宅の周辺の清掃活動も自ら進んで行えばいいのでしょうが、なかなか行動にできない未熟者です。
いよいよ三原市少年少女海外研修・交流事業も終わりを迎えます。
シンガポールのバレスティアヒル中学校から研修にきていた子ども達と、三原市内の宴会場で、市長・議長・教育長や、受け入れホストファミリーの方も一緒になって、夕食を兼ねた「お別れパーティ」です。
そのファミリー(父)のなかに、私の中学の同級生がいて驚きました。
しかし彼も驚いていました。
中学時代の私を知っている彼は、立場も記載してある席次表を見たときは、同姓同名だと思ったそうです(笑)
しかし、「挑戦する」気持ちを持った、積極的な子供を育てているようで、今度、どのような教育をしているのか取材にいかなければなりません。
パーティでは、三原第三中学校の生徒から一人ずつへ書と写真のプレゼントから始まり、バレスティアヒル中学校の子ども達より、シンガポールの遊びや、ダンスを披露してもらったり、会場全体で「やっさ踊り」を踊ったり、最後まで和やかな雰囲気でした。
途中マイクが入ると、通訳の方が訳されるのですが、またまた英語が分からない自分にイライラするのです。
そういえば、何年かすると、小学校でも英語を学ぶようになるそうですね。
受験のために英語を勉強している現状をみれば、いくら早い段階から教えても私は効果が低いと思います。
それより、このような機会から、英語を学びたいという動機を持たせることが必要なのだと思います。
といっても、この機会を得ているのに、学んでいない自分が言うのはおかしいかな?(笑)
シンガポールのバレスティアヒル中学校から研修にきていた子ども達と、三原市内の宴会場で、市長・議長・教育長や、受け入れホストファミリーの方も一緒になって、夕食を兼ねた「お別れパーティ」です。
そのファミリー(父)のなかに、私の中学の同級生がいて驚きました。
しかし彼も驚いていました。
中学時代の私を知っている彼は、立場も記載してある席次表を見たときは、同姓同名だと思ったそうです(笑)
しかし、「挑戦する」気持ちを持った、積極的な子供を育てているようで、今度、どのような教育をしているのか取材にいかなければなりません。
パーティでは、三原第三中学校の生徒から一人ずつへ書と写真のプレゼントから始まり、バレスティアヒル中学校の子ども達より、シンガポールの遊びや、ダンスを披露してもらったり、会場全体で「やっさ踊り」を踊ったり、最後まで和やかな雰囲気でした。
途中マイクが入ると、通訳の方が訳されるのですが、またまた英語が分からない自分にイライラするのです。
そういえば、何年かすると、小学校でも英語を学ぶようになるそうですね。
受験のために英語を勉強している現状をみれば、いくら早い段階から教えても私は効果が低いと思います。
それより、このような機会から、英語を学びたいという動機を持たせることが必要なのだと思います。
といっても、この機会を得ているのに、学んでいない自分が言うのはおかしいかな?(笑)
三原市少年少女海外研修・交流事業で、シンガポールのバレスティアヒル中学校より19名の生徒が、三原へ研修に来ました。
初日となる今日、実行委員会は、昼食を兼ねて歓迎会を開催しました。
三原JCもそのメンバーの一員です。
三原市の教員の不祥事で大変なことになっている悪い時期ではありますが、市長自ら皆さんを歓迎して迎えてあげていました。
「こんにちは」「いただきます」「ごちそうさま」。
元気よく日本語で挨拶しているシンガポールの子供達から、早速、研修が始まっていることを感じると、何も準備をしていない、その国の歴史さえも調べないで、ただそこにいるだけの自分に焦りがでました。
塾を経営しているうちの副理事長(実行委員会メンバー)は、積極的に、流暢な?英語で子供のテーブルへ行って話しをしていました。
私とは違って、さすがです(笑)
昨年も同じ会場で思いましたが、英語を話すことができれば色々と聞きたいことがあるのになぁと悔しく、今年も思うのでした。
しかし、その悔しさもすぐ忘れてしまうので、いつまでたっても進歩がありません。
自分はいいとして、シンガポールからはるばるやってきた子供達にとって、この三原の地で過ごす日々が、学びの多い、思いで深い期間となるよう祈るばかりです。
初日となる今日、実行委員会は、昼食を兼ねて歓迎会を開催しました。
三原JCもそのメンバーの一員です。
三原市の教員の不祥事で大変なことになっている悪い時期ではありますが、市長自ら皆さんを歓迎して迎えてあげていました。
「こんにちは」「いただきます」「ごちそうさま」。
元気よく日本語で挨拶しているシンガポールの子供達から、早速、研修が始まっていることを感じると、何も準備をしていない、その国の歴史さえも調べないで、ただそこにいるだけの自分に焦りがでました。
塾を経営しているうちの副理事長(実行委員会メンバー)は、積極的に、流暢な?英語で子供のテーブルへ行って話しをしていました。
私とは違って、さすがです(笑)
昨年も同じ会場で思いましたが、英語を話すことができれば色々と聞きたいことがあるのになぁと悔しく、今年も思うのでした。
しかし、その悔しさもすぐ忘れてしまうので、いつまでたっても進歩がありません。
自分はいいとして、シンガポールからはるばるやってきた子供達にとって、この三原の地で過ごす日々が、学びの多い、思いで深い期間となるよう祈るばかりです。
三原市内の建設会社で、業界において過去最大規模の倒産が起こりました。
地元経済界への影響が心配されます。
公共工事を主とする土木会社の経営状態が厳しいというのは三原市だけに限ったことではないようです。
新聞報道などで広島県、あるいは他自治体の公共工事落札率の著しい低下をよしとする記事を目にするたびに、その裏で起こっている過度な競争激化による業者の経営状況悪化を心配しています。
実際、低くなってきた落札価格が、工事をするうえでほんとうに適切な金額なのかと疑問に思うことがあります。
私自身、小さい規模の建設会社ながら今の状況、つまり渦の中にいるのですが、そもそも、役所が見積もりをしている工事金額自体が安すぎると、社会の声を反して、敢えて言います。
工事金額の大半を占めている人件費の設定が、役所ではそもそも低すぎるのです。
せめて公務員なみの人件費で工事を積算してもらわなければ困ります。
そして、大量生産が難しい、現地合わせの現場生産という「工事」は、生産性は極めて悪いという特性もあります。
しかしながら、そのような状況でも業績を伸ばしている建設会社もあると聞きます。
そうならなければならないのでしょうが、しかし、今のこの、建設会社の倒産が続く状況を、公共工事という側面からみて、国、そして自治体は、見過ごせないような思いがします。
字数が多くなってきましたので、私が考えている「公共工事を行う仕組み」、市内建設会社の「業務代替案」は、またの機会に発言したいと思います。






