7月15日 三原の夏のやっさの前に、三次の夏を体験!
県内の理事長で三次に集り、ご当地の理事長の手配で、三次の夏を体験させていただきました。
私にとって人生初の体験となる「鵜飼」。
その前に、もう一つの楽しみであった焼肉です。
噂どおり、ここの焼肉が絶品でした。
また三次を訪れた際には寄らねばなりません。
薄暗くなって雰囲気がよくなった馬洗川に浮かぶ屋形船に乗り込み、いよいよ鵜飼です。
鵜を操る匠は、同時に数羽を泳がせています。
水中に潜った鵜も空振りで浮かびあがってくることの方が多いのは想像外でしたが、ここで驚いたのは、その匠が、指に感じるその感触で、水中で魚を飲み込んだ鵜のみを自らのほうへ引き寄せ、船の上で魚を吐き出させるのです。
早業なので注意してみていないとあっという間に見逃し、一体、いつ鮎が捕れるの・・・という状態になります。
少し酔っ払ってたので余計、そうかもしれません。
その証拠に、携帯のカメラで撮影した、このブログに添付するはずだった写真は、接写モードで写していて、すべてピンボケでした。
しかしその地域に残る伝統文化に触れるというのは、やはり、いいものでした。
鮎をいただいていないのが心残りですが、それは次回にとっておきましょう。
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