7月20日 やはり、間違いない。敢えて、横浜で聞くべし!(サマコン二日目)
どこからこんなに人が沸いてでてくるのかというほど溢れかえった人ごみの駅を通り抜け、何線がなんだか分からないまま、山陽本線とは違うなぁなどとありきたりな田舎者の感想を抱きつつ、なんとか会場のパシフィコ横浜へたどり着きました。
といっても一緒にいた人に付いて行ったのですが・・・

「気高き日本」創造会議セミナーへ参加しましたが、豪華パネリストの皆さんが繰り広げる面白い話には、2時間という時間を感じさせないほどのあっという間の内容でした。
中国人に行ったアンケートで、生まれ変わったらどこの国の人になりたいか?という質問では日本が一位で、反対に嫌なところの一位は、中国という結果を紹介しながら、中国人は反日だというが、それ以上に自分達中国人が嫌で、私達日本人は、もっと自国の素晴らしさに誇りを持つべきだという話は印象に残りました。
また、民主党の枝野議員が言われていた、中央の政治家は、大企業と接触することが多いので、地方の実情(経済)を意外に知らないという話から、数年前の小泉総理を思い出しました。
それは、広島に来られたときに、熊野の筆とサタケの精米機をみて、「中小企業、頑張ってるね。地域も元気があって安心した」とコメントされて、ごく一部の奇跡のような企業をみて、広島県全体を判断する感覚に驚いたことです。
余談ですが、このとき、「まったく地域の実情が分かっていない」と内閣あてに投稿したのですが、私の意見が小泉メールマガジンの読者の声に採用されてしまい、つい嬉しくなって、本来の主張を忘れて喜んでしまったという情けない私ということもありました。
元に戻して、枝野議員は、「一点突破」という手法でまちづくりを行ってもいいのではないかと投げかけられていました。
広く全体を主張するのもいいけど、何か一点に絞って、それを実現するような運動をすれば、その成果から、運動が認められ、次に繋がるのではないかと言われていました。
まあ、そんなことも言えるでしょう(なぜか見下し視線・(笑)
今年の三原JCに置き換え、どの一点なら、実現に向けて突破できるのかななどと想像していると、同じように、自民党の世耕議員も、成功体験が必要ではないかと言われていました。
それもそうかもね。(ここでも上から視線)
そんなアドバイスを一応?参考にして、これからも三原JC、頑張ります。

昨日と同じように、真面目な会議の後には、楽しい時間です。
昼には、中華街で美味しい料理をお腹がさけそうなほど食し、楽しかった横浜を後にしました。
さあ、次の大きな大会は、10月の浜松に地にて開催される「全国大会」です。
どんな面白いことが待ち受けているのか、今から楽しみです。
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