8月4日 私達よりも、島の皆さんから励まされた(指導を受けた)仮入会員!
元気のいい仮入会員が、セミナー(さぎ島の課題調査)の報告をしました。
「トライアスロン大会の困難な状況をどのように打破するのか」「船の便数を増やせないか」「島内人口の減少(学校などに影響)」など、多くの課題を抱えている現状が浮き彫りになりました。
なかには、島の良いところを聞き、自分も同じように地域の良いところが言えるだろうかと考えさせられる場面もあったようです。
さらに、JCだということを告げると、励ましをいただいたという報告もありました。
彼らにとって、この、小さなまちづくり活動は、仲間との友情を育むきっかけとなり、さらに、入会後に悩みながら行う、「JC」という組織を使っての大胆なまちづくり活動のしっかりとした礎になったことでしょう。
それにしても、8名の元気の良い新しい仲間は、とても頼もしく感じます。
8月3日 河川も心もリフレッシュ!?
今日は、三原JCから広島ブロック(県)へ出向している井上委員長(ブロック組織の委員長)が担当する事業が、県内4箇所にて開催されました。
正式な担当組織は、広島ブロック協議会、地域力開発グループ、やさしい広島創造委員会という長い名称があります。
この事業は、「Make Beautiful広島」〜未来の広島は我々の手で〜と題した県内一斉河川清掃事業です。
県内のJCメンバー約300名が、焦げるような暑さのなか、午前中だけではありますが(それでも十分倒れそうなくらい暑かったですが)一生懸命、清掃活動で汗を流しました。
三原JCは、竹原JCと東広島JCと合同で、さらに三原高校(定時制)の生徒約20名と沼田川(防災センター付近)を清掃しました。
あまりゴミは落ちていないように見えましたが、拾ってみるとあるものです。
直接的な奉仕活動は、終えたあとのすがすがしさがいいものです。
8月2日 これから入るJCについては、たった2,3日では何も分からないといっていいほど奥の深い、興味の多い団体なのです・・・?(笑)
まちづくりというものを少しでも感じてもらえる体験型のセミナーを、仮入会員を対象にして開催しました。
7月27日に続く2回目となりますが、対象者(仮入会員9名)を二班に分けて行っているので、ほとんど同じ内容のものです。
暑い中、さぎ島の課題を歩いて探りながら、体力も鍛えるという強引なセミナーですが、彼らにとっておそらく勉強になったはずです。
4日には彼らのまとめを聞くことができるので楽しみです。
それと、今日から明日にかけて、私の代理が、三原市から依頼を受け、湯河原町へ行っています。
「三原市親善都市交流推進事業」(湯河原町と「やっさ踊り」で交流)の今後の対応についての視察です。
視察内容は、三原市、あるいはやっさ祭り実行委員会が対応するものなので、三原JCがどうこうできるものではないのですが、実行委員長を三原JCから長年輩出しているので、また青少年の育成事業も関っているので、広〜〜〜く捉えれば、勉強させてもらってもいいのではないかと思い、視察を受けたのですが、やはり、うち(三原JC)では課題解決には難しいようです。
この子ども達の交流事業に限らず、やっさ祭りには色々な課題がありますが、さあ、どのように解決してゆくのがいいのでしょう。
新しく何かを作らなくても、多くの関係者という皆さんの知恵が活かせられる「場」というのは、今でもあると思うのですが、なかなか難しいのでしょうね。
7月31日 学ぶ意欲を持つものの活き活きとした表情に、少しでも多くの子ども達がこうなるにはどうすればよいのかと考える
三原市少年少女海外研修・交流事業の実行委員会メンバーになっていますので、交流先のシンガポール(バレスティアヒル中学校)に向けて8月6日から旅立つ、三原の生徒(14名の中学2年生)を含む一団を結団式で激励しました。
式のなかでは、向こうで発表する自作の英語劇(スライド映像付き)を披露してもらいましたが、子ども達だけで作ったというその内容は、日本や三原を上手く紹介していてなかなか面白いものでした。
子ども達は、5月から12回の研修を積んでいるのですが、英語はもちろんのこと、やっさ踊りも披露できるまでに成長していました。
さらに、「国際理解を深めたい、英語をさらに上達させたい」など、意気込みも伺いました。
中学2年生のときに、ここまで志を持っていたかなぁと自分を振り返りながら、彼らに感心させられました。
この事業で、自分(達)を紹介することを通して、自分が生まれ育った日本という国は、そして三原という地域は、どのような文化があるのか、また、どんな歴史を経ているのかを改めて考える機会にしてほしいと願いつつ、成果の多い交流事業になることも当然願うものです。
報告会があるようなので楽しみです。
7月30日 躍動感一杯の、興奮状態でまちを舞う、あのやっさ祭りが近づくことで、ようやく、三原にも夏が訪れたことを感じます
少し前のブログでも紹介しましたが、私達三原JCは、三原の夏の最大のイベントである「やっさ祭り」に少なからず関っています。
祭りの実行委員会スタッフは、実行委員長を始め、多くのメンバーが三原JCから出向していて、祭りの直接の運営に携わっています。
そして私達三原JCメンバーも、当日は全員で祭りの運営をサポートします。
交通規制に関することや、駅前を中心とした「やっさ踊り」の運営など、かなり中心的な存在といっても言いすぎではないと思います。
それら運営の最終確認、そして士気を高めることなどを目的に、三原JCメンバーで、やっさ祭りの決起大会を行いました。
話がいきなり結論になりますが、かなり、決起できましたね(笑)
8月の8・9・10日の3日間は、祭りに来られる方にとって、そして私達にとっても、感動の多い日になると思います。
都合がよければ、是非、三原へお越しください!!